自宅で本格的な筋トレ設備を作るための必要な器具と予算を考察した話

筋トレ

自宅で本格的な筋トレをやるならで必要なトレーニング器具・予算を考察した話。

2019-01-15

[box class="blue_box" title="このような人に役に立つ記事です"] ・自宅トレーニングをしている方。

・自宅で本格的な筋トレをしようと考える方。

・自宅トレーニングを揃えると予算はどれぐらい必要になるのか?と探している方。[/box]  
 

週5日はスポーツジムに通う筋トレマニアのカオデカです。
 
 
最近、スポーツジムに通いから自宅トレーニングに切り替えたみようかと思っており、

実際にスポーツジムでの筋トレで使う器具を集めるとどうなるか?

どの器具が必要になるか?

どれぐらいの費用がかかるのか?

トレーニング器具以外に何が必要になるのか?

などの考察をしてみました。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]スポーツジムと同等のトレーニングができるようにするには?で考えてみたよ[/voice]  
 
実際にスポーツジムで鍛えているのでそれに近い環境作りをする前提で、自宅で本格的なトレーニングがしたくてどんなものが必要か?予算はどれぐらいになるのか?と悩んでいる方の参考になればと思います。
 
 
それではいってみよう!
 
 



自宅トレーニング器具を揃えるなら4種類は必要

  • スポーツジムでの基本的な筋トレができること。
  • 全身の筋トレが、本格的にできること

を前提にトレーニング器具を選んでいます。
 
 

パワーラック

下半身トレーニング、背筋トレーニング(デットリフトなど)、懸垂用に必要です。

また、あまり安いとトレーニング時に壊れるなどの可能性もあるので、パワーラックはいいものを選びます。
 
 
パワーラックを選ぶ時、背筋トレーニングで懸垂をすることを想定します。

そうなると上部のバーが真っ直ぐなものではなく、懸垂用に傾斜がついたものでかつ、いろいろな持ち方ができるものがいいと判断しこちらを選びます。
 
 
わざわざ懸垂用のぶら下がり健康器を買わないようにするためでもあります。

ブラックだと180,396円の方です。

安く済ませたいならこっちもありですね。

 
 

ベンチ周辺は、セットより個別で揃える

ベンチプレス用にセットで販売しているものが、評価があまりよろしくないものが多いでの個別に揃えるます。
 
 
セットのものは、ベンチの角度調整ができないものが大半で、ベンチは胸上部を鍛えるときの角度が欲しいので角度がつけれるものがいいですね。

また高重量を扱う際や、長く使うことを考えて、壊れないように骨組がしっかりしたものを選びます。
 
 

 
 
安全バーは、ベンチプレスやスクワットで使えるように、高さ調整ができるものが欲しいですね。

探すとこちらがMaxで150cmの高さまでスクワット時でも使えるもので、幅調整ができてる上の安全バー同士が繋がっているので片方だけ重量が乗って倒れることが防げます。
 
 

BARWING バーベル スクワットラック バーベルスタンド ベンチプレス スクワット ベンチプレス台 パワーラック ホームジム バーベルシャフト ベンチプレス セット トレーニングベンチ バーベルスタンド ベンチプレスラック バーベルラック ダンベルベンチ (バーベルスクワットラック ブラック)
YouTen(ユーテン)
 
 
バーベル用のプレートはセットで、まずは100kgでゆくゆく重量は揃えていくと考えます。

各種筋トレで100kgで物足りなくなるのは、かなり先になるので初期費用を抑えるためです。
 
 

こちらは、プレートにラバーを巻きつけるので落下時に多少は音もショックも抑えてくれそうなので選びます。

 
 

ダンベルはプレート式ではなく可変式ダンベル

メーカーによって可変できる最大重量(25kg〜40kg)と違うので高重量に設定できるものにします。
 
 
ダンベルはトレーニング(プッシュ系)をしていくと、20kg程度はすぐに扱えるようになります。
 
 
26、28kgぐらいなら3ヶ月もやれば成人男性なら上げられ、もし上がらない人はトレーニング方法が間違っているか、トレーニング間隔が週1回と回数が少なだけです。
 
 
ゆくゆくを考え、後々に買い換えるコストを考えると40kgはほしいところです。
 
 
30kgだと、1年ぐらいで上がるようになり物足りなくなると推測されます。
 
 
また、トレーニング用のプレートって大きく重量を細かく設定できるように枚数も多いです。

スポーツジムで見ると、大きさは感じませんが、あれが部屋にあると思うとかなりの邪魔になるでしょう。
 
 
ベーベル用のプレートでさえ各重量が2枚ワンセットになると、先ほど紹介したベーベルセットが100kgで16枚もあります。
 
 
これにダンベル(40kg)セットだとプレートが16枚になり合計が32枚です。
 
 
少しでもスペース確保のため、プレートを減らすために可変式ダンベルにします。

 
 

ラットプルマシーン

背筋トレーニングの代表で、初心者から上級者まで使っているラットプルマシーンは欲しいですが、
 
 
ラットプルマシーンだけにするか?悩み所です。

パワーラックに付属しているものだと懸垂用のバーがないものがほとんど。別の専用のものを買うか本当に悩みますね。
 
 
パワーラックのセットだと縦幅が大きくなりますが、こちらなら評価もいいのでラットマシーンを考えるとこちらになるなと思います。

 
 

体幹トレーニング用にTRX

trx トレーニング

元米軍の人が開発したTRXトレーニングは体幹トレーニングを鍛えるのに最適です。

自分の筋力に合わせて負荷が簡単に変えられるのと、見た目以上にきついがピンポイントでトレーニングができるので、気にいってます。
 
 
自宅の扉にも設置できるのと、パワーラックへの設置も簡単なので、紐なのでパワーラックに巻きつけて保管ができるので邪魔にならないです。
 
 
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アタッチメントの類に関しては

筋トレの幅が広がるアタッチメントですが、中級者以上なら必要でしょう。
 
 
筋トレでロープはよく使うので、自宅トレーニングでラットプルマシーンと組み合わせで使いたいですね。

スポーツジムで背筋トレーニングでよく使われるハンドルバー。

ラットプルマシーンでの幅広なラットバーやワイドパラレルグリップなどは、スポーツジムでは使っている人も少ないです。

私もたまには違う刺激を入れたい時だけと毎回使わないので、本当に欲しくなった時に買い揃える方向でいきます。
 
 



自宅トレーニングなら、床の保護材が優先。

自宅トレーニング床保護
 
 
スポーツジムでも床に置くときは注意しても音が出るので、自宅でもそうなると想定して、トレーニング器具よりも「床の落下での衝撃吸収・騒音対策・傷防止」が絶対に必要です。
 
 
どんなに気をつけてもプレートは落とすし、ダンベルやプレートを床に静かに置こうと細心の注意を払ってもドンって音はします。
 
 
落下させた時に、1軒家にしろ、賃貸にしろ、床は凹むでしょう。
 
 
フローリング・畳と普通の家の床はトレーニング用のプレートが落ちてもへこまない素材ではないのです。
 
 
そう考えると、1cm以上の厚みのある木材板と、板の上で器具がすべらないようにするものはゴミ材で、落とした時の音も軽減できるように、クッション材のセットが必要です。
 
 

どれぐらいの広さが必要か?

自宅トレーニング設備見取り図
 
 
部屋全体の床を保護するのは、さすがに予算が上がりそうなので必要な部分だけとして、上記のように必要最低限で作ると想定します。

  • 器具を置くスペース
  • プレートを置くスペース
  • ベンチを移動させたり、置いたり、体幹やダンベルトレーニングをするスペース

部屋の間取りの何畳で換算すると、1畳が1.65㎡で182cm×91cmですので、器具を置くだけで3畳〜4畳は欲しいです。
 
 
体幹トレーニングスペースを入れると6畳あると余裕ですね。

畳のサイズ参考サイト→1帖(1畳)の広さ・サイズってどのくらい?何平米?
 
 

筋トレグッズは最低限3つは揃える

自宅トレーニングでも絶対に揃えるグッズは

  1. 筋トレグローブ
  2. (手の皮がむけないように、怪我防止)

  3. トレーニングベルト
  4. (下半身トレーニングでの腹圧補助と腰痛対策)

  5. パワーグリップ
  6. (背筋トレーニングの握力補助)

の3点は必ず揃えておきます。

この3点は、怪我防止とトレーニングがある程度の重量に達したときに必要になるものです。
 
 
スポーツジムでも本格的な筋トレをしている人逹は、持っているものですので、自宅トレーニングだからいらないということはないです。
 
 
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自宅トレーニング設備費用とスポーツジムの費用はどうなの?

[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]

背筋トレーニングで、絶対にラットプルマシーンが欲しいのでパワーラックとラットプルマシーンのセットにします。

背筋は懸垂のみでやる人はパワーラック単体でいいと思います。

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私が自宅トレーニングで上記の物を全て揃えると、器具だけで約213,000円

筋トレグッズは3種類で8000円なので約230,000円になります。

これに床の防音などを行うと余裕を持つと30〜35万円は予算として考えます。

(床の設備費がどれだけかかるか想定できないために多めにしてます。)
 
 
では、スポーツジムの費用を考えます。

スポーツジムの会費が月1万円(以前調べたところスポーツジムの会費は1万円前後から1万5000円が相場です)だとします。

そしてスポーツジムには入会金や事務手続き代も3万円前後が必要になります。

スポーツジムで1年間通うと12万円プラス入会金となるので約15万円です。

また自宅トレーニングならどんな格好でもいいですが、スポーツジムでは服装が運動できる格好ですのでスポーツウェアのお金はかかります。
 
 
トータルすると1年目は運動用のシューズも買って20万円前後になります。

スポーツジムの2年目は会費の12万円プラス新しいシューズ、ウェアを買って15万円前後です。
 
 
費用の比較としては、自宅で本格的なトレーニングをするために必要な器具などを揃えて行う場合は、スポーツジム2年分になります。

自宅で本格的に筋トレをする際は、3年以上やるとスポーツジムよりも経費が安く済むことになります。

自宅で本格的な筋トレ設備でトレーニングの結論

費用面だけなら、自宅トレーニングの方がいいです。

ただ、近所から騒音クレームや床のこと、引越しの時、組み立て、メンテナンスなどを考えるとスポーツジムの方に軍配があると思います。
 
 
スポーツジムでは他の人がいるので「邪魔だな」「イヤだな」という方や、営業時間内に行けないなど諸事情で行けない方は自宅トレーニング設備も、100万、200万もかかるものではないでの思い切って作るのもありですね。
 
 

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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