YouTube編集構成のやり方

動画制作

YouTube動画の構成の流れとポイント【初心者向け】

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こんな方におすすめ

  • これからYouTubeへ動画を投稿していこうと思っている方。
  • 初心者YouTubeへ動画をアップしたいが、どう話を作ればいいのか?分からない方
  • 動画をどうやって構成するのがいいのか?探している方

この記事は、YouTubeの動画作りの際に、重要な構成についての話です。

 

旅行の思い出動画のようなイメージ動画ではなく、主流となっているおもしろ系・ゲーム実況・ノウハウ系動画の構成についての解説していきます。

 

本業とは別で、企業様や個人店の方々のYouTube動画の制作をしているカオデカです。

カオデカ
契約上、守秘義務により公開ができないので、観せれなくてごめんなさい。

 

 

YouTubeの動画制作で稼ぐ私の基本的な構成は、

  • 結論
  • 本編
  • 締め動画

の3つから流れがベストです。

 

YouTubeアナリティクス(アクセス解析できるもの)の項目をチェックすると、基本的な構成が作ってものは伸びていきます。

 

それでは、本題となる内容はスクロールしていくと、章ごとに各構成についての詳しい解説をします。

 

 

YouTubeの動画を作ろうと思うと編集ソフトの話になりますが、この記事では触れないので、自分の力量に合うものをチョイスしてください。

 

 

 

 

初心者YouTube動画は「結論」から話す。

 

動画の時間にして、冒頭の数十秒以内で「動画の結論」から話すのがベスト。

 

有名YouTuberやチャンネル登録者の多い方には、すでにファンがついているので、最初に結論を言わずにオープニングムービーから始まっても視聴者は動画をある程度は見ます。

 

しかし有名でもない初心者YouTuberが有名な方と同じ動画構成にしても、ほとんど見ません。

 

カオデカ
たまたま見つけた有名でもない初心者YouTuberの冒頭からの雑談・・・聞きたいですか?

 

あなた自身も答えは「No」でしょう?

 

冒頭から雑談をする必要はなく、はっきり言うと有名でもない人の雑談なんて誰も興味がないんです。

 

もし、思ったままに話したい時は、別の動画にして「雑談するよ、日記のようなことを話すよ」というタイトルでの前置きをした動画にしましょう。

 

 

雑談や日記のような動画は、ファンが増えた時に、あなたのことをもっと知りたいと思う方が観てくれるようになります。

 

どうしても、雑談を1本の動画内で入れたい時は、本編終了後の後半に構成しましょう。

 

冒頭でダラダラ話すのは自己満である。

 

YouTubeを観ていると、冒頭からタイトルとも関係ない雑談をする人がいます。

すっ飛ばされているか、他の動画へ移ってます。

 

RD-2くん
でも・・・はじめに結論を言って、視聴者が離れていかないの?

答えは、離れていきます。

離脱は離脱ですが、結論を聞いた視聴者の方が「求めている情報ではなかった」だけなので、「つまらない」「変な動画」といった低評価につながるものではありません。

 

結論を聞いて残った視聴者の方は、あなたが出した動画に興味ある人になり、最後まで観る可能性が非常に高く成ります。

 

チャンネル登録者数やファンが少ないうちは「オープンニングムービー」は結論の後で良い。

 

オープニングムービーは、今やほとんどの人がつけています。

 

ロゴが入ったり、アニメーションだったりと凝ったものが多く、簡単に無料動画サイトからダウンロードできるのでパソコンがあれば誰でも映像も作れます。

 

また無料編集ソフトでもエフェクトやモーションなど多機能ですので、Googleで調べると自分が理想と思う動画は作れます。

 

自分が作りたいと思うものができると、観て欲しい気持ちが前に出ますが、我慢してください。

 

視聴者の方には、全く関係ありません。

 

視聴者が知りたいのは、「この動画内容は、何か?本当に自分の役にたつのか?観る価値はあるのか?」です。

 

チャンネル登録者が増えるまでは「結論→オープニングムービー」にしましょう。

 

無料動画がダウンロードできるサイト

YouTube動画には必ず「挨拶」をつけるべし。

結論→オープニングムービー→挨拶の流れです。

挨拶とは、簡単な自己紹介で名前だけで充分です。

あなたが何かの専門家ならキャッチコピーを考えて「メンタリストダイゴ」ようにしましょう。

カオデカ
動画を見ている人は人間ですので、人と人で「挨拶はない」「名前を言わない」で友達になれないのと一緒です。

 

挨拶部分のセリフは、インパクトある名前や、長い肩書きのようなものは、必要なく「短く」「覚えやすい」ものにしましょう。

国家資格など、権威が示せるものは積極的に挨拶部分に入れることで専門性がより高くなります。

 

 

 

挨拶したら、最も大事な部分となる本編です。

結論→オープニング→挨拶→本編の流れです。

 

動画の最も大事な本編でも、ダラダラと雑談はしないように気をつけることです。

 

動画全体で5分〜長くても10分以内に終わるように本編は無駄な部分をカットし作ります。

 

雑談などの本編と関係ない話は本編の後に差し込みましょう。

本編は、冒頭での結論の解説部分で、視聴者の方が知りたいことを前半に必ず持ってくるようにし、後半がさらに詳しい解説の流れしましょう。

 

 

20秒動画を作るべし。

結論→オープニング→挨拶→本編の流れで最後の最後に20秒動画です。

 

全てのYouTube動画につけれる部分で、YouTubeの管理・編集画面から「関連動画」「最新動画」「視聴者に合わせたもの」「チャンネル登録」をつけれる20秒間の部分です。

 

20秒動画とは、動画の最後に関連動画などを出すあの部分。

ヒカキンさんの動画も必ず最後に「関連動画」「チャンネル登録」を促すようになってます。

YouTube20秒動画

 

20秒動画の目的は、

  1. 興味を持った人に次の動画を見てもらうため。
  2. 最後まで観た方へ「他にも動画があるよ」とアピールする部分。
  3. チャンネル登録をしてもらう。

の3つになります。

 

意外に20秒動画がない人が多く動画が1本で終わったしまうので、興味持った人が他のチャンネルに流れてしまうのでもったいです。

 

わざわざ、視聴者の方が後々にあなたのYouTubeチャンネルを観に来ることは、ほとんどないと思ってください。

 

作るときに真似したいと有名YouTuberのように凝ったものやアニメーションは、時間もかかり動画製作をしている人に頼むと金額も高くなります。
(動画製作は、高額で万単位でお金がかかります)

 

色々な動画の最後を観て、自分が持っている編集ソフトでできる範囲で作りましょう。

 

20秒動画の作り方

・1枚写真を20秒間流す方法。

・複数枚の写真を使う方法。

・ヒカキンさんのように、自分が中央にいて動く方法。

ポイントとしては、色味を抑えボカシが入っているようにして、20秒動画そのものを観せるのではなく、「関連動画」「チャンネル登録」が主役になるようにしましょう。

 

背景が動くものよりも写真で止まっている映像が、関連動画を目立たせることができ、エフェクトなども凝ったものよりもシンプルなもので「次の動画」「チャンネル登録」を優先させましょう。

 

写真なら動画撮影よりも短時間ですし、無料で写真がダウンロードできYouTubeで使って平気なものを選びましょう。

 

カオデカ
ゆくゆく広告収入を目指すなら、商業利用可の写真を選ぶことを忘れずに。

「無料でダウンロードできるから商業利用していいのか?」は別になります。

(漫画などの著作権には気をつかってね)[/st-kaiwa1]

 

オープニング動画、最後の20秒動画は、使い回しするべし。

 

使い回しには2つの利点があります。

ファンが少ないうちは、同じものを使うことで、視聴者の目と耳に定着させる。

編集作業が短時間で終わる。

使い回しする際「オープニング動画」「20秒動画」には音をつけましょう。

音については、次の章で解説します。

 

カオデカ
この2つの動画は、毎回、違うものを作らなくて大丈夫です。

 

YouTubeへ動画投稿をしていくと、自分で「こんな風なオープニングや20秒動画を作りたい」と思ってきますので、編集にも慣れてきてるので新しいものを作りましょう。

 

 

 

 

最後に、音楽を選び編集しよう。

 

結論から20秒動画まで編集画面で完成したら、最後に音楽や効果音です。

 

注意

好きなアーティストや流行の曲とか使いたいのはやまやまですが、音楽は著作権が厳しく使用してYouTubeにアップすると、違反で警告が表示され公開できない可能性が高いです。

 

オープニング動画・最後の20秒動画に音楽は必要ですし、本編でも効果音は視聴者を飽きさせないためにも必要です。

 

音楽や効果音は、編集ソフトに付随しているものは、著作権がないので安心して使えます。

 

1度、自分の編集ソフトに入っている音楽は、できるなら全部聞いておくと「こんな効果音があるのか!」と編集のときに表現の幅が広がります。

 

効果音の付け方は、ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんのような有名な方がうまいので参考にすると、本編での音の編集で大変参考になります。

 

 

 

 

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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