Zhiyun Smooth4を違う会社の三脚などに使えるか実験

動画制作&グッズレビュー

『iPhone対応』スタビライザー「Zhiyun Smooth4」は他の会社の三脚やアクションカムなどのアタッチメントは使えるのか?実験

投稿日:2018-12-13 更新日:

[box class="blue_box" title="このような人に役に立つ記事です"] ・スタビライザー「Zhiyun Smooth4」を持っている方。

・これから購入する予定のある方。[/box]  
 
スタビライザーZhiyunSmooth4を買って付いてくるアタッチメントは高さ5cmほどの三脚のみ。
 
 
確かに、専用の三脚があることで地面や机のおいての撮影も可能になり安定感が半端ないです。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]

ただ・・・持って歩いて撮影するものだけど・・・

撮影の幅が、持って歩くだけってつまらない!![/voice]  
 
そこで、先日、Zhiyun Smooth4をiPhoneの動画撮影のために購入したもので、「これ・・・他のアクションカメラのアタッチメントもつけれないのか?」という疑問を持ちました。
 
 
色々なアタッチメントが付けれると撮影の幅が広がるぞ!なんて期待しまくって、実際につけれそうなアタッチメントを選び実験しました。

  • 三脚
  • Amazonで購入したFotoproのアルミ製で2630円のもの)

  • 自撮り棒
  • (アクションカメラ専用)

  • 自転車アタッチメント
  • (アクションカメラ専用)

こちらの3点です。

他のアクションカム用のアタッチメントは記事にもありますが、スタビライザーの重量や接続部分に問題がありつけれませんでした。

それではどうなったか?見ていきましょう。

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スマホ対応スタビライザー「ZhiyunSmooth4」を他社の三脚や自撮り棒に使えるか?

今回実験に使用したものです。
アタッチメント
 
 

スタビライザー×三脚

「きっと使えるだろう」のAmazonで購入したFotoproのアルミ製で2630円の三脚からです。
 
 
雲台の部分の接続さえできれば、どの三脚でも設置可能ですね。
 
 
三脚の脚の部分を最大まで伸ばすと、若干スタビライザーの重さで不安定感はでますが、ビデオカメラに比べて高さがあるのもをつけているので仕方がないです。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]三脚を設置する場所を安定させれば使えますね[/voice]

Zhiyun Smooth4三脚
 
 

スタビライザー×アクションカム用自撮り棒

スタビライザーにアクションカム用の自撮り棒をつけて、手持ち撮影での距離を出したいと思っての実験です。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]

下の写真が床起きになりますが、装着して長さ的にはバッチリです[/voice]

Zhiyun Smooth4自撮り棒長さ
 
 
しかし持ち上げてみると、左下の写真のようになってスタビライザーが完全に下を向きます。

アタッチメントを、きつく締めてもスタビライザーの重量に勝てずに同じように下を向きになります。

右の写真のようにスタビライザーと自撮り棒の接続部分を握る形なら、下向きは解消されますが距離を出すという目的をなしてません。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]

スタビライザーの重さで下を向くので「自撮り棒で距離をだす作戦」は失敗でした。

スタビライザー本体の重量が560gあるので、アタッチメントが560gに耐えられるものなら、もしかしたら下向きにならず使えるかも? と思ったけどそんなのあるのか?[/voice]

Zhiyun Smooth4自撮り棒
 
 

スタビライザー×自転車用アタッチメント

自転車のハンドル部分に、アクションカメラを装着するアタッチメントです。

自転車のハンドルサイズの直径の棒なら装着できるので自転車に限らずバイクなどにもつけれます。
 
 
装着すると「これも曲がりそう・・・」と思わせる頼りなさが醸し出されています。
Zhiyun Smooth4自転車アタッチメント横
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]

右下の写真で確認できるようにスタビライザーが立ちました。

これには驚きです。

560gに耐えました。[/voice]  
 
自転車の代わりが手になってますが、接続部分を触ってないのでアタッチメントとしての強度は充分にあることがわかります。
 
 
スタビライザーで自転車の動画撮影が可能です。

右上の写真は、私が自分の力で曲げたものです。
Zhiyun Smooth4自転車アタッチメント
 
 
アタッチメントにも種類があり、固定されるネジのそばに小さな突起やソニーのアクションカムように2点固定になると、スタビライザーの接続部にあたり設置ができません。

  • 頭や体の中央につけるもの。
  • 車内にカメラを設置するもの。
  • 腕や手首につけるもの。

のアタッチメントはスタビライザーには取り付けられないです。

Zhiyun Smooth4つけれないアタッチメント
 
 
アクションカメラ用のアタッチメントはこちらを使ってます。

 
 

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スタビライザー「ZhiyunSmooth4」専用三脚を解説

Smooth4専用の三脚を使うとiPhoneXの手帳型ケースの約2.5倍の高さになります。

スタビライザー「ZHIYUNSmooth4」高さ
 
 
使用しない時のサイズは全長が約15cmとほどiPhoneXと同じです。
 
 
広げる高さ6cm、直径は約25cmほどで、足の裏側の先端には滑り止めがあるので安定感抜群です。
 
 
スタビライザーと三脚の取り付けは、ネジ式で三脚側にクッションになるシリコンかゴムがついているので本体との隙間もできずに、傷をつけるようなこともないでしょう。
 
 
また、女性の力でもしっかりとネジは閉めれほど軽い力でしっかりと固定されます。

Zhiyun Smooth4専用三脚
 
 

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スマホ以外のカメラはつけるのか?

無理だろうと分かっていながらも「ソニーのアクションカム」と「ビデオカメラ」もつけれるかもと実験しました。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]Goproは持ってないのでソニーでご勘弁ください。[/voice]  
 
ビデオカメラは、やっぱり隙間だらけでした。
Zhiyun Smooth4ビデオカメラ
 
 
ソニーのアクションは防水防塵ケースをつけると、スマホを掴む部分の最大幅を超えます。

また本体のみだとスカスカでしたが「クッション剤を間に挟んだらいけるかも?」と思いましたが、録画ボタンや電源ボタンが挟む部分に当たるので無理でした。
 
 
Zhiyun Smooth4ソニーアクションカム
 
 

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スマホ対応のスタビライザーZhiyunSmooth4に他社のアタッチメントは可能か?の結論

今回、色々なアタッチメントをつけて実験した結論は・・・

ネジ式で560gの重さを支えられるなら可能であるです。
 
 
持っているアタッチメントが使えるか、実際に、はめてみるしか確認方法はありませんが、安価なアタッチメントは本体重量を支えられないので撮影の幅を広げるためなら、それなりの値段のアタッチメントは必要になります。
 
 

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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