残念な筋トレをする人の7つの特徴

筋トレ

スポーツジムにいる残念な筋トレくんの7つの特徴

2019-01-13

このような人に役に立つ記事です

・スポーツジムで筋トレしている人

・これから筋トレに取り組む人

・スポーツジムで残念なやつと思われたくない人
 
 
スポーツジムに通っていると、残念な筋トレくんに出会います。
 
 
若い世代から年配の方までと年齢に関係なくいる「残念な筋トレをしている人」

女性よりも男性に多く、私は残念な筋トレくんを見ながら「それでは筋肉はつかないし何も意味がないよ」と心の中で思っています。
 
 
筋トレは狙った筋肉に負荷をちゃんとのせ、トレーニングして肥大化させるです。
 
 
そんな超基本さえもできていない「残念な筋トレくん」の特徴をまとめました。

あなたは大丈夫か?実は残念な筋トレくんになってないか?

それではいってみよう!





すべてが自己流!残念な筋トレくん

残念な筋トレくんの代表が「自己流」です。
 
 
特に筋トレ初心者さんに多いです。

  • 胸の筋トレで肩甲骨が寄せてない。
  • 腕と肩だけでトレーニングしている。
  • 背筋トレーニングで肩が上がっている。
  • バーベルスクワットで腹圧もかけずに自重トレと同じようになっている。

 

と、やっていることをあげるとキリがありませんが、特徴ははたから見て「どこを鍛えている?」と分からない筋トレをしている人です。

見よう見まねの自己流で、残念すぎます。
 
 
ゴールドジムのようにレベルの高いジムでは少ないですが、普通のスポーツジムに自己流でどこを鍛えるの?何をしているの?とスリーウェイト、マシーン問わず多くいます。
 
 
スポーツジムは、間違ったトレーニング方法、フォーム、器具の使い方をしても、怪我につながるような間違いでもない限り注意も指導もないです。
 
 
また、ちゃんとトレーニングしている人は間違ってるなと思うだけで基本的には自分の筋肉が優先、ですので、自己流の残念な筋トレくんは、間違ったまま筋トレに励むようになります。

(自分の好みの女性だと、「間違っているよ」と声をかける人もいます。私の通うスポーツジムにいるんです)
 
 
では、スポーツジムでの筋トレで自己流の何が悪いか?は、

 

    • 高重量筋トレで必ず怪我をする。

(補助の人もいないし、正しい動作ができていないので負荷が弱い部分にかかり怪我に繋がります)

    • そもそも高重量を扱えない。

(筋トレで筋肉が育ってないで、腕・肩・腰・握力の強度に頼るため)

    • 筋肉がつかない。

(正しく筋肉に負荷がのらずの筋肉が成長できない)

    • トレーニングメニューがはちゃめちゃ

(有酸素でたっぷり汗をかいてから小さい筋肉から鍛え始めるなのでアンビリーバボーなことを平気でやってしまう)

  • 筋トレ=高重量を扱うという幻想を信じている

 

まだまだありますが、これぐらいにします。
 
 
ですので、残念な筋トレくんと思われないためにも、テレビを観る時間やちょっとした時間に筋トレの勉強をしましょう。
 
 
もしあなたが、正しいベンチプレスのやり方やダンベルスクワットなどの正しいトレーニング方法・各マシーンの使い方、鍛える部位を正解に説明できないなら勉強が必要です。

 

あなたの後輩、彼女(奥さん)、友人に教えてと言われたときのちゃんと教えらるように、自己流から脱却して残念な筋トレくんを卒業するためにも学びましょう。

下記は、私が初心者の頃から勉強している方々の動画と本の特集記事です
 
 

筋トレにおすすめ情報をまとめました。

筋トレ動画でめっちゃ勉強になる筋トレYouTubeトップ6

筋トレにおすすめな本!王道な1冊から自重・栄養学まで本当に使える19冊を厳選。

筋トレ初心者必見のトレーニング動画・方法など当ブログおすすめ記事のまとめ
 
 




 
 

オーバーワークな筋トレくん

オーバーワークトレーニングは、筋肉力にあってない高重量を扱ったり、回数も上がらないぐらいまでやるような筋肉自体、そして筋肉の疲労の限界を超えすぎてる人です。

オーバートレーニングは昭和初期の「根性」「気合」で練習していた運動部の発想です。

 

高校・大学と体育会系の部活に所属していた人に多いです。
 
 
残念なオーバーワークトレーニングをしていると、

    • 筋肉がつかない
    • 筋肉が弱くなっている
    • トレーニング直後でもサイズアップしてない

(パンプアップというやつです)

  • 筋肉痛が長い
  • 重量をあげると怪我をする

他には「睡眠障害」「食欲不振」など日常生活に支障が起こします。
 
 

確かに筋トレの動画などを見ると大会に出るような人達が、高重量で限界まであげているのはよく観ますので、筋トレを覚えようと動画を参考にしたときに真似てしまう気持ちは分かります。

トレーニング動画を出すほどの筋肉をつけている人のトレーニングをやりたい気持ちは分かりますが、あなた自身の体・筋肉をよくみて適正なレップ数・重量設定を知りましょう。
 
 
参考サイト
筋トレの効果がもっとも出る負荷と回数とは
 
 
スポーツジムで見かけるオーバーワーク筋トレくんの特徴は、

 

    • 勢いとスピードと腕の力だけでトレーニングしている
    • 怪我をしそうな無理なフォームでトレーニングをしている
    • インタバールを適切な時間で、ちゃんと取らない
    • 数時間という短時間で取り組んでいるトレーニングの種類が多い
    • 昔の運動理論でやっている

(年配の筋トレ者に多いです)

  • 数ヶ月経つのに、体が変化してこないのに同じトレーニングをしている

と、初心者の人よりもベテランや、ちょっと筋トレ慣れした人に見かけます。[/aside]  
 
もし、あたなが「トレーニング後にパンプアップしてない」「筋肉痛が長い」「体に変化がない」「扱う重量を上げれない」「やって感はあるのに変化がない」「最近、やる気が出ない」「トレーニング後の疲労が半端ない」などあるときは、オーバーワークです。
 
 
こちらのサイトでの対処方法を取り入れてオーバーワークトレーニングの残念な筋トレくんから卒業しよう追い込みすぎ?筋トレのオーバーワークの症状とその予防方法を解説
 
 



残念すぎて迷惑なインターバルが長すぎ筋トレくん

ベテラン筋トレさんに多いですが、インターバルが長すぎる人が多いです。

インターバルが長いと残念を通り越して迷惑行為。

スポーツジムのマシーンの数は決まってます。トレーニングマシーン、フリーウェイトの器具は1回のトレーニングで15分〜30分で、そのトレーニングをやめて他の人に譲るのは、どのジムでも暗黙もルールです。
 
 
それが、常連でベテランになると我が物顔で長時間使っています。

その原因が「インターバルの使い方」

    • おしゃべり

(常連同士やスタッフとダラダラと話す)

    • どこか行ってしまう

(インターバル中に旅?と思うほど時間いなくなる)

    • 着替えてくる

(なぜか?着替えてきてる)

 

器具を使ってのトレーニング時間は、1〜3分でそれを、5セットやっても最大で15分です。

そこに長くて5分のインターバルで25分でトータル40分で終わるものが、1時間、長いと1時間半も独占してます。
 
 
これって混雑する時間や曜日でも関係なくやるんですよね。

残念を通り越して迷惑行為になるので、絶対やめましょう。




筋トレが騒音レベルの筋トレくん

ダンベル、バーベル、各マシーンでそうですが、トレーニングのセットの最後に大きな音を出すやつがいます。

騒音レベルで迷惑行為なのに、やって顔している残念な筋トレくんは、結構な数います。
 
 
筋トレは、最後の1回まで筋肉から負荷が抜けないようトレーニングします。

「筋トレは最後の1回で決まる」と言う人もいるぐらいトレーニングの最後は大事なのに最後の最後に、ダンベルを床に落下させたり、プレートを「ガッシャー」と落とすのは、そこまでの筋トレを無意味にしてます。

また、そうやって音を出しているのは「自分は自分の限界も知らず、オーバーワークしてます」とアピールです。

気をつけましょう。
 
 
また、スポーツジムで床に落下させる音・プレートがぶつかる音は館内に響くので他の会員さんに迷惑です。

自分のトレーニングに夢中で周りへの迷惑を考えられない残念筋トレくんがいるから、健康ブームの日本なのに、筋トレ(フリーウェイト)の社会的な地位が低いと思います。
 
 
思ったより人気ある関連記事→スポーツジムに必ずいる【迷惑で非常識な人達8選】
 
 

困った!残念な筋トレグッズを使わない自信過剰筋トレくん

筋トレに必要なグローブやベルト、リストストラップ、パワーグッリプは、怪我の予防にもつながるものというのは、常識です。

 

重量が上がってきたときの握力・腹圧などの補助の役割もしており、使ってないほうが「おかしい」です。
 
 
「なんか恥ずかしい」と周りの目が気になる程度なら教えます。

筋トレで特にフリーウェイトなら筋トレグローブやベルト、パワーグリップなど使ってないほうが、恥ずかしいんですよ!!

筋トレが自己流でグローブベルトもしてないで、体の使い方もできてない方が「なんだこいつ」って目で見られます。
 
 
筋トレをちゃんとやっている側からすると、筋トレグッズを使わないで残念な筋トレくんは「危ないやつ=怪我をする・ちゃんと器具を使えない・ルールを守らない」と判断します。
 
 
筋トレグッズを持たないのは「武器も鎧もないまま、戦場で戦うようなもの」で、武器装備のなしで冒険をしているような無謀さがあります。
 
 
もし持ってないなら、ゴールドジムや数万円の高級品でなくてもいいものは、たくさんあるので予算2万円〜3万円程度で今すぐに揃えましょう。
 
 
何から揃えたらいいか分からない方は、「筋トレグローブ」「トレーニングベルト」から揃えて、背筋トレーニングを本格的に始めるときに「パワーグリップ」か「リストストラップ」を揃えましょう。
 
 

スポーツジム・筋トレグッズを選ぶとき参考になる記事

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同じ部位しか鍛えない残念なベテラン筋トレくん

大会に出るような人は別ですが、同じ部位ばかりトレーニングしている残念な筋トレくんもよくいます。

ベンチとか、かなりの重量上がるのに、お腹に脂肪がたっぷりある人に多く見られます。
 
 
同じ部位だけを同じトレーニングをしていると

  • 刺激がいつも同じで筋肉が慣れる
  • オーバーワークになりがち
  • 追い込みができない
  • 思ったより筋肉が肥大・成長しない

といったことが起こります。
 
 
トレーニングの「過負荷の原則」は知ってますか?

過負荷の原則とは、同じ重量でトレーニングを続けてはいけないということです。人間の体というのは、トレーニングを続けていくと体がその重量に慣れていきます。この「慣れ」が筋トレの中でも一番恐れるべきものです。筋肉は、刺激を与えることで成長するので慣れが出てくるとトレーニングの効果が出づらくなっていきます。そのためにも、トレーニング方法を変えて同じ部位でも違った角度から刺激を加えてみてください。また、ウェイトをあげて筋肉にさらに負荷をかけることで「慣れ」を起こさせないということが重要になります。

引用元→トレーニングの原則とは?筋トレの効果が倍増する7つの豆知識
 
 
重量のことだけを言っているのではなく、トレーニングがいつも同じ部位だけをやっている人にも当てはまります。

「重量」のところが「トレーニング」にかえると分かりやすいです。
 
 
また、デットリフトで怪我した時に、接骨院の院長先生に言われたのが筋肉は全身でつながっているから、全身を鍛えるほうが怪我も少ないし、基礎代謝も上がり痩せやすいよ」と。
 
 
確かの言われてみれば、当たり前のことです。

しかし筋トレを勉強してトレーニングすると胸筋は胸筋だけ、背筋は背筋だけと筋肉の部位ごとでトレーニングして全身のことまで考えてませんでした。

ついついその部位だけを注目してしまい原則を忘れがちになります。

全面性の原則とは、トレーニングをする際に全身をまんべんなく鍛え上げるということです。偏った筋トレをすると体のバランスが悪くなり、かっこいいボディとは言えなくなります。アスリートの方に限らず、全体的にバランスよく鍛え上げることで、筋トレの効果はさらに高まります。「この部位は苦手」とか言って、上半身ばかり鍛えて下半身を疎かにすると全体的な筋トレ効果が弱まってしまいますので要注意!

引用元→トレーニングの原則とは?筋トレの効果が倍増する7つの豆知識

同じ部位だけのトレーニングではなく、全身をトレーニングしましょう。

ナンパ目的な残念な筋トレくん

確かにスポーツジムに出会いはあるのか?出会いを成功させる7つの秘訣。でもあるようにスポールジムも出会いの場であることは、完全否定はしません。

スポーツジムを、どう使うか?も自由です。

出会いの場としてナンパするもの自由です。

ただ、相手の表情で「迷惑」など読み取ってスマートにやってほしいです。
 
 
筋トレをちゃんとやって、それなりの肉体を作り上げてからの方がいいと思うのは私だけでしょうか?

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カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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