SONYα6500使い方の本レビュー

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ミラーレス一眼レフ超初心者がSONYα6500の使い方の本を読んで思ったこと

2019-02-22

[box class="blue_box" title="このような人に役に立つ記事です"] ・ミラーレス一眼レフデビューしようとしている方。

・SONYα6500を買うミラーレス一眼レフ初心者の方。

・α6500の使い方の本はどうなの?と思っている方[/box]  
 
ミラーレス一眼レフSONYα6500を買ったのはいいが、超初心者で使い方がさっぱり分からないカオデカです。

[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]「ISO?」
「露出?」
「絞り?」
「F値?」
「なんだこのP?S?M?」

なんか色々なボタンや回すのが付いているけど「これは何?」のレベルの超初心者。[/voice]  
 
しかしせっかく買った本格的なミラーレス一眼レフを使い方が分からないからと眺めていても意味がないので、

『ソニーα6500マニュアル ミラーレス新世代!進化したオールランド”α”』

『今すぐ使えるかんたんmini SONYα6500 基本&応用 撮影ガイド』

を買いました。
 
 

果たしてこの2冊を読んで超初心者の私のがα6500を使えるようになったのか?

内容は理解できたのか?

実践しようと思える内容なのか?

などなどのレビューをお送りします。
 
 




 
 

『ソニーα6500マニュアル ミラーレス新世代!進化したオールランド”α”』は優しくない

正直な感想は「初心者向けではなく優しくない」です。
 
 
全体の印象は「α6500ならこんな写真が撮れる」の紹介が多く、カメラ本体の詳しい解説よりも、レンズやSONYのアプリやwebサービス、グッズが関連が多いです。
 
 
カメラ本体の設定やレンズの説明も、とりあえずされていますが、私は読みながら言葉の意味や書いてある内容が分からないときはスマホで調べてました。
 
 
きっと2台目や3台目に買う人や元々のSONYの一眼レフを使っている人向けの内容です。
 
 
レンズやグッズ中心なので、本体を買った後に、10万近いレンズやSONYの高いグッズを初心者では買う勇気が出ないし、グッズも今の自分に必要かさえもわからないのに紹介されても意味はないです。
 
 
また、撮影テクニックやα6500だからの撮影方法もないので、読んでなんとなく設定したけど、いざ撮影となってもこの本を持っていこうとは思いませんでした。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]しかし、多くのプロの方々が撮った写真が使われており「自分も同じカメラだしこれが撮れるのか」とワクワクしました。[/voice]  
 

 
 
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α6500おすすめ記事

初めてのミラーレス一眼レフ『SONY α6500』購入でビックカメラの店員さんに勧められて一緒に買ったカメラアクセサリー紹介。[/aside]  
 

『ソニーα6500マニュアル ミラーレス新世代!進化したオールランド”α”』の口コミ

『α6500は多機能ですが、マニュアルはそっけない内容です。
詳しい解説本を待っていたところこちらが発売されました。
この手の本はプロの作例が半分以上を占めるパターンが多いわけですが、こちらは結構マニュアル的な内容で多くのページを割いています。
作例も無駄感がなく多すぎず不足もしていません。
レンズのページはなくても良かったと感じますが、今時なのでシグマのMC-11も掲載してほしかったかな。』
 
 
『私の場合は、SONYのミラーレスカメラは、NEX-6からのα6500の買い増しです。
NEX-6の購入後にも、同じ日本カメラ社の「NEX-6マニュアル」を購入し、
NEX-6で撮影する際には、そのマニュアルが参考になりました。

昨年5月にα6500を購入して撮影しておりますが、(遅ればせながら、)
今回、この本を購入しました。

届いた本を読みますと、期待通りに、初心者にも中級車にも役に立つ内容
になっておりました。

「撮影モードの基本」~「α6500の機能解説」は、初心者~中級車に
有用な内容であると思いました。

特に、「MENU」全て、即ち、「撮影1」~「セットアップ7」の全てを
網羅した解説が、かなり参考になりました。

また、作例も、様々なジャンルのプロによるSEL1670を初めとした
主力のレンズを用いたものが多く、親近感を持ちながらも参考になりました。

総合評価としては、この本は、α6500の所有者にとっては、必読の☆5つの
マニュアル本であると判断します』
 
 
『カメラの操作がもう少し分かりやすく書かれているかと思っていましたが、やや分かりにくく思いました。』

Amazonより引用してます。
 
 
さらに詳しく口コミが知りたい方は→AmazonのSONYα6500マニュアル本販売ページ
 
 

 
 
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『今すぐ使えるかんたんminiSONYα6500 基本&応用 撮影ガイド』は買ってよかった

率直な感想は「こっちの方がわかりやすい」です。

基本と応用というだけあって、基本は初心者向けで話が進んでいきα6500の独自機能説明、そしてレンズの話をしてから、撮影の応用テクニックと写真での比較もありわかりやすかったです。
 
 
スマホより2回りほど大きなサイズの本で、これならカメラ用バックに入れても邪魔にならないので、撮影の時は絶対に持っていこうと思わせてくれます。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]もうちょっと値段が高くてもいいので、動画撮影や初心者向けの上手な写真撮影方法が多くあると完璧だなと思いました。[/voice]  
 

 
 

『今すぐ使えるかんたんminiSONYα6500 基本&応用 撮影ガイド』の口コミ

『内容・構成ともに初級者向けなので、初めてのミラーレスとなる私でも十分理解できました。
書籍のサイズが小さいため、それに応じて掲載写真も小さくなってしまっていることがやや残念でした。
個人的にもっと大判で写真を大々的に使った構成の方が良かったです。ページをめくる回数も減りますし、外に持ち運ぶものでも無いので。』

『α6500の各機能に加え、ミラーレスカメラ、レンズ、撮影等の
基礎知識が一通り学べる教科書的な内容です。
初ミラーレス機としてα6500を買ったばかりの私にはピッタリでした。
(反面、元々カメラの知識がある方には物足りないかもしれません)

明快な説明とともに作例や図解が必ず載っているため
初心者でも分かりやすく、
カメラをいじりながら楽しく読み進められます。

休日1日あれば難なく読むことができますが、
楽しみながら無理なく学べる適度なボリュームだと思いました。

α6500付属のマニュアルは文字ばかりで読むのが困難でしたので
このような初心者でも分かるガイド本は大変ありがたいです。』

『そこ、そこの本、分かりやすい、とは言え写真の印刷が荒い、小さい本なので、もう少し鮮明さが欲しい』

Amazonより引用
 
 
さらに詳しく口コミを知りたい方は Amazon販売ページでご確認ください。
 
 

 
 

2冊を読んで思ったこと

超初心者の私が思ったのは、「2冊でワンセットだな」です。
 
 
確かに機能説明、設定方法は同じようなことが書いてあります。
 
 
『SONYα6500 基本&応用 撮影ガイド』で超基本的な「こんな撮影もできる」「撮影の仕方によってこんな風に変えるんだ」「動画はこうか」など本を見ながら撮影して覚えて、『ソニーα6500マニュアルミラーレス新世代!進化したオールランド”α”』でレンズやグッズ、写真の可能性を知り超初心者から初心者になるイメージです。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]「どっちがいいのか?」か悩むなら2冊買うことをおすすめします。

「どっちかでいいんだよ」という方には『今すぐ使えるかんたんminiSONYα6500 基本&応用 撮影ガイド』がおすすめです。[/voice]  
 

実はもう1冊、カメラ初心者向けの本を買ったのが正解でした

買った本は『すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ』
 
 
こちらです。

 
 
数冊の初心者向けカメラの本を見てから「写真の基礎から学べてステップアップできる」というサブタイトルと中身がイラストと写真が多く使われて、見開き1ページで専門用語の解説があり読みやすそうだったという理由で購入しました。
 
 
これが買って正解でした。
 
 
「ISO?」
「露出?」
「絞り?」
「F値?」
「なんだこのP?S?M?」
がα6500の2冊を読んでも『?』でイマイチちゃんと理解してないし、撮影できるかなって思ってまいしたが、写真とイラストと初心者にわかりやすく書いてある本文で「そういうことね」と納得できました。
 
 
それに撮影テクニック編では、こうやればこんな写真になるだけの解説ではなく、失敗の写真と解説や、こうやって撮影するといいと詳しく載ってました。
 
 
今ヒマがあると読んでいる1冊です。

私と同じミラーレス一眼レフ初心者にはぴったりな本です。

 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]結局、本は3冊購入して5000円ほどでした。
 
 
α6500の本体・レンズセットとグッズで20万円も払っていると、金銭感覚がズレて5000円が安く感じてしまう。[/voice]

Amazonでお得に買う方法

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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