Smooth4アプリ使い方

smooth4【スマホ対応スタビライザー】特集

Smooth4アプリの使い方を写真31枚で解説。高性能すぎるけど誰でも使えるようになる。

投稿日:2019-07-31 更新日:

こんな方におすすめ

  • これからSmooth4を買う予定の方。
  • Smooth4を買ったけどアプリを使いこなせてない方。
  • Smooth4のアプリの使い方を知りたい方

映画のような、プロ並みの映像が撮れるスマホ対応スタビライザーSmooth4の各種設定はちゃんと理解してますか?

 

せっかく買った高性能なスタビライザーをフル活用したいですよね?

 

カオデカ
でも・・・実際はSmotth4を使おうと思っても「さすが、海外の会社」と言わんばかりの簡略した説明書だけ。

アプリメニューを見ても分からないことの方が多くないですか?

私も初めは「アプリのこれ?なに?」状態でした。

 

そこで、この記事では、私のように買ったのにフル活用できていない方が、活用できるようにスマホ対応スタビライザーSmooth4のアプリと、アプリを使った時の設定を解説します。

 

詳しくはコチラ

この記事を先読み

 

smooth4には専用アプリ「ZY Play」が必要

smooth4アプリ

上記の写真が、Smooth4の専用アプリになります。

smooth4本体とスマホを連動させるために、ダウンロードが必要になり、アプリストアか説明書のQRコードから手に入れてください。

 

こちらから↓↓↓でも、アプリはダウンロードできます。

ZY Play

ZY Play
開発元:桂林智神信息技术有限公司
無料
posted withアプリーチ

 

smooth4には専用アプリ「ZY Play」のトップ画面

smooth4アプリ

「Connect now」の①が、Bluetoothで本体と接続に使う部分

 

「・・・」の3つ点の②が、PDFの説明書があります。

 

③の部分がQRコード読みこみです。

カオデカ
本体のスマホ固定部分にQRコードがあり、③で読みこむとBluetoothが簡単にできるよ。

 

smooth4には専用アプリ「ZY Play」と本体接続方法

smooth4アプリ本体接続

の「Connect now」をタップ。

 

「デバイスに接続」が表示され、の「Smooth4と数字」と青文字の「接続」が出てくるのでタップすると自動でペアリングします。

 

ペアリング完了で、の「Enter now」がタップできます。

Enter nowがカメラ画面の入り口ってことです。

Enter nowは、以前はカメラのアイコンだったので、アップデートがあると表記が変わる可能性があります。

smooth4には専用アプリ「ZY Play」のカメラ以外の機能

smooth4専用アプリ「ZY Play」

のファイルアイコンに撮影した動画が保存されます。

smooth4で撮影した動画は、スマホに直接ではなくアプリ内に一旦保存になり、スマホに移し替える時は①からダウンロードが必要です。

 

は中央の四角にプラスアイコンがある部分になります。

スマホ内に入っている、過去の動画が保存されています。

 

は、映像クリエーターチャンネル。

プロのジンバルビデオが共有されてあり、 ZHIYUN社のスタビライザーを使った作品が多く見れます。

Wi-Fiに繋がっていても動画が止まるのが難点。

 

会員登録ができます

これに関しては説明がないので、推測です、映像投稿をするために必要なのではないか?と思います。

 

会員登録しなくても、機能は使えるので私は登録してません。

 

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smooth4本体と接続後の初期画面

 

smooth4アプリ標準画面

この画面がスマホと接続後のカメラ画面になり、シンプルです。

後に説明する設定などをすると、次にsmooth4本体と接続する設定は保存されたままです。

初期画面からの、カメラの設定変更はできません。

 

カオデカ
撮影した動画を見たい時は、写真左下の2個並んだ左側をタップすると観れるよ

 

次の章から、設定変更方法のやり方や種類を解説します。

 

smooth4初期画面、上部アイコン解説

smooth4アプリ標準画面上部

カメラ画面上部には、アプリ画面に帰るホームアイコンと、カメラの設定アイコンが表示されています。

 

黒枠の「カメラの設定」部分は、各設定を変えると表示されるアイコンが変わってきます。

カメラの設定は左から「撮影モード」「フラッシュON、OFF」「タイマー」「HDR」です。

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smooth4の各種設定をするメニュー解説

smooth4アプリ標準画面からのメニュー画面

smooth4本体の操作ボタンの『MENU』を1回押すと、赤枠ので囲った各種設定が表示されます。

写真右側の「確認」が決定ボタン、「キ・・・ル」が戻るボタンになります。

 

画面タップか、smooth4本体の操作ボタンの中央にありダイヤルの「サムホイール」で選択・中央にある雷アイコンで決定で各種設定を選ぶことができます。

 

smooth4のカメラ設定でタイムラプスやパノラマなどの撮影モードが選べる

smooth4アプリメニュー

「電話のカメラ」は10種類の撮影方法の選択ができます。

 

基本的な撮影は、デフォルトで充分に対応でき、10種類も撮影方法が選べるのは楽しくなります。

「デフォルト」から「スローモーション」までの撮影モードでは、確認・決定すると新たな設定なしで、撮影ができます。

パノラマやスローモーションは、自動で作ってくれるので、撮影は普通に行い確認するだけになってます。

パノラマモードは三脚を使って固定します。

 

「タイムラプス」「移動低速度撮影」「めまい」は、専用の設定が必要になります。

smooth4の「タイムラプス」「移動低速度撮影」「めまい」の各種設定画面

タイムラプス設定は「開放時間」「期間」「シャッターを閉じる」の3種類が選べます。

 

 

移動低速度撮影

スタート地点と終点の撮影が必要になります。

設定に関しては、説明書での解説もないので、予測の域になるので割愛します。

 

カオデカ
私は、スタート地点と終点の撮影をしたら、設定は一切いじらずに撮影開始してます。

チルトロック・パンロック・AFロックは、常にOFF状態で、今回初めてON(緑)にしてみました。

 

めまいモードの設定。めまいってなんだよ!

めまいって何??ですよね。

めまいは、ピンボケした映像から徐々にポイントがあってくる映像が作れる機能です。

 

こちらの動画で、詳しく解説してくれてます。

 

smooth4のフラッシュ設定

smooth4フラッシュ設定

撮影時にフラッシュが必要かどうかで、私はフラッシュを使わないので「閉じる」にしてます。

smooth4のセルフタイマー設定(1回の遅延)

smooth4

スマホのカメラにもあるセルフタイマーより細かいですが、最大10秒までになっています。

smooth4のHDRの設定

smooth4

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称だ。簡単に言うと、明るさの違う複数の写真を合成することで、逆光や暗所での撮影でもキレイな写真を残せる機能だ。教科書的に説明すると、「通常撮影時(SDR/スタンダードダイナミックレンジ)に比べて、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる技術のこと。

引用→ スマホカメラの『HDR』機能って? 使ったほうが良いシーンを写真で解説

 

カオデカ
より綺麗な写真や映像にするために必要な設定だね。

 

よく分からないって人は、「開く」の設定にしておこう。

 

smooth4のホワイトバランス設定

smooth4

 

ホワイトバランスとは、撮影環境での光の色の影響を補正して、白を白く写すための機能です。光はその種類によって様々な色や特徴を持っています。例えば、電球の光は黄色っぽいですし、曇りの日の太陽光は青っぽい色が付いています。人間の眼を通すと、『白い物は白いはずだ』と自動的に補正をかけてくれるのですが、カメラはそれらの色味をそのまま写真に再現するので、光によっては白色が肉眼で見るよりも黄色く写ったり、青く写ったりしてしまうことがあります。

引用→SONYデジカメ一眼レフαホームページ

 

撮影するシーン・天候に合わせて、選ぶことができます。

 

カオデカ
ホワイトバランス?という方は、「自動」にしておけば、間違いなし。

 

 

smooth4の解像度の設定で動画サイズとフレームレートが4K60fpsまで選べる

smooth4

解像度というよりも、動画サイズで覚えたほうがわかりやすいと思います。

 

動画サイズのHD(720p30fps)からフルHD、4K(4K60Fps)まで対応してます。

動画サイズはsmooth4本体とスマホを繋ぐたびに、確認するくせをつけたほうがいいです。

 

スマホによっては、初期設定ではHD(720p30fps)になってい流ので、時間をあけて接続すると、HD(720p30fps)に戻っていることが、しばしばありました。

 

動画サイズをちゃんと知りたい方はこちらの記事がわかりやすいです→動画サイズの1080pや4K・fpsってなに?詳しく解説します。

 

smooth4のマニュアルモード

smooth4マニュアルモード

マニュアルモードは「開く」で設定になります。

普段autoでのISOやホワイトバランスを、自分で設定することになります。

 

一眼レフ、ミラーレス一眼レフを使っていると馴染みのなるモードですが、普段はスマホのみという方はautoのままで撮影すれば、カメラが適切なバランスにしてくれます。

 

smooth4場面モード

smooth4

撮影する側の状況の選択になります。

止まっての撮影は「デバイス」歩いての撮影では「歩行」走るときは「スポーツ」です。

 

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smooth4のフィルター設定は10種類

smooth4フィルター

今のフィルターの設定は、画面左下の風景丸アイコンで確認できます。

4Kではフィルターが使えないのでご注意ください。

 

smooth4の基本設定の解説

smooth4基本設定

メニューの設定を開くと「基本設定」と、本体バージョンなどがみれる「一般」が開きます。

「ビューティカメラ」は肌を綺麗に写せるモードで人物の撮影時にONにします。

 

「OIS/EIS」は電子式・光学式手ブレ補正の選択で、ONにするとスマホ側の手ブレ機能もONになるので、手ブレ動画にならないために設定はONです。

smooth4のズーム感度

ズームの感度を選べます。

ズーム感度は、ご自身の好みで、私は「高」にしてます。

パノラマの時間設定

smooth4グリット

メニューの撮影モード「パノラマ」での時間設定ができます。

0秒〜60秒で設定が可能。

smooth4のグリッド設定

smooth4グリット

が「オリジナル」でグリッドがないもの。

がグリッドのみ

がグリッドと対角線

が中心点

と4種類から選べます。

カオデカ
グリッドは、バランスの良い構図を作るために必要だよ。

スタビライザーで歩きながらの撮影時には、対角線ありのグリッドだと中心がズレないで撮影できていい感じになるよ。

 

 

カメラモードも選べる

smooth4

カメラモードは「PRO」が推奨されてます。

カメラモードの『ORIG』画面

smooth4

 

「ORIG」にすると縦撮りの構図になります。

写真では縦になってますが、スマホは横向きなんので画面上は横になります。

カオデカ
横向きで、撮影したのに縦で写真保存されてました。

 

カオデカ
「ORIG」に関しても詳しい説明と、私自身も使ったことがないので、機能はこれだ!という断言ができません。

 

DISPの表示・非表示が選べる

DISPとは「EV」「SEC」「ISO」「WB」の表示部分です。

「EV」とは・・・露出値で、明るさを示す指標

詳しくはこちら→小学生でも分かるEV値の話

「SEC」とは・・・シャッター速度

詳しくはこちら→シャッター速度-wikipedia

「ISO」とは・・・フィルム自体の光の感度

詳しくはこちら→ ISO感度とは?~ISO感度を使いこなして、暗い場所でもキレイに写そう~

「WB」とは・・・ホワイトバランス

メニューの上段右からで調整したものを数値にした部分。

(個別での手動設定できます。)

 

smooth4本体の操作ボタンの中央にありダイヤルの「サムホイール」を右側に1回押すとサムホールの回転でバランス良い数値に設定できます。

 

DISPの設定変更方法

 

①サムホイールの写真右側にある四角に斜め線が入ったアイコン側をクリック。

②サムホイールを回転させる

DISPの数値が変わっていくと、同時にカメラ画面が変化します。

数値で設定するよりも、カメラ画面を見ながら、シーン別でコントロールするようになります。

 

smooth4のズームとフォーカスモードについて

フォーカスモードは、山アイコンと花アイコンです。

写真の赤枠の部分を動かすと、自動でフォーカスモードになります。

ズームモード

ズームモードは、カメラ右側に「T、W」が表示されます。

①の部分を1回押す。(青く光る)

②のホイールでズームをコントロール。

下記の写真の色に光ります。

 

 

自動追跡モードはここだ

動きのある被写体撮影時に、smooth4が勝手に被写体を追いかけてくれます。

被写体を四角で囲ってカメラに認識されると、なるべきカメラ中央にいるように撮影してくれます。

 

カオデカ
動きがあるときに、ピンボケしない機能だよ。

 

【おすすめ】smooth4の機能を動画でも見たい方へ

smooth4公式動画が、海外のテレビショッピングみたいで面白いです。

 

ここからは、日本人のsmooth4レビューです。

機能や撮影の仕方がわかりやすいので下記の動画は必見。

 

 

詳しくはコチラ

 

 

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カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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