内部SEO書評

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『これからはじめるSEO内部対策の教科書』ブログ初心者超必読!読まずに記事を書くな

投稿日:2018-08-26 更新日:

 

こんな方におすすめ

  • これからはじめるSEO内部対策の教科書ってどう?と思っている方
  • ブログ初心者の方。
  • SEO対策を知りたい方。
  • ブログのPVをあげたい方。

この記事は『これからはじめるSEO内部対策の教科書』を読んだ男の物語です。

 

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』を読んだ結論を先にお伝いすると・・・

 

もしあなたが内部SEOという言葉を初めて聞いたなら、今すぐに記事を書くことをやめてください。

 

私も独学で60記事を書きあげました。無我夢中でひたすら記事を書く日々。

そんな時に『これからはじめるSEO内部対策の教科書』に、出会い絶望し丸2日半もの時間を費やし、1記事目から全てやり直しことになりました。

 

カオデカ
その苦労を同じ初心者ブロガーの方、この記事を開いたあなたにして欲しくない!!

 

今すぐに、記事を書く手を止め『これからはじめるSEO内部対策の教科書』を読んでください。
 

Word Pressは記事投稿には「ビジュアル」と「テキスト」の2つ方法があります。

ビジュアル投稿で「テキストの方はほとんど見ない」「テキストの英単語とかよくわかってない」方は、必読です。

腰を抜かし、Word Pressの管理画面の前に虚無に襲われるでしょう。

 

 

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

 
 




 

 

内部SEOを知った時の衝撃は忘れられない。

読み終わった私は60ある過去記事を根本からやり直す決断をした。

 
 周りのブロガー達が、どんどんPVが上がっていく中、自分のブログはなかなかPVが伸びずに悩んでました。
 
 
「記事数が足りないんだ、でも同じぐらいでもPVが多い人もいる。」
「なんだ?原因は?」
「記事の文字数が少ないのか?」
「キーワードが違うのか?」
「更新頻度か?」と悩みながらも記事を書く日々。
 
  
 
こうやって悩みが増えていくばかりで、「ちきしょ、自分にもっと知識があれば」ともがいている時にこちらのブログに出会いました。→【独学でWeb制作マスター】勉強方法のまとめ【初心者向け】
 
 

Word Pressを使うなら言語とか勉強して身につければ「もしかしたら悩みを解決する突破口になるかも?」とすがる思いでした。

 

【独学でWeb制作マスター】勉強方法のまとめ【初心者向け】で紹介されていた一冊が、『これからはじめるSEO内部対策の教科書』です。

 

でも、SEOって難しいイメージあるし、Twitterでもブログ記事でもSEOのことを読んでも、小難しくて意味不明でした。
 
 

カオデカ
SEOとか専門的なことよりも、まずは100記事、1日1記事更新の方が優先って気持ちも強かった。  
 

買う時は、分厚い本で小難しいことが、小さな字でたくさん書いてあって「俺には理解できないかも・・・」と思いながらも「2000円だし、買っとくか」の勢いでした。
 
 
しかし、その勢いで開いたページは、「文字でかいし、字、少な!!」

予想とは違う本に、好奇心がくすぐられ開いた1ページから引き込まれた。

 

本の冒頭「SEOなんて簡単だ」という、はじめの言葉にひかれ、次のページ、次のページを進んでいくたびに「なんだと!!まじか!!知らないでは済ませれない。」と自分の無知と出会い、予想とは違う本に、好奇心がくすぐられ1ページから引き込まれた。

 

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

 

 

内部SEOを知らないでは、すまされない驚愕の内容

 

 

読み進めるとブログに特化した内容というよりはホームページに関してだとわかってきますが、Wordpressを使っている上で必要な知識であると理解はできます。

本文1ページ目「SEO対策は難しいものじゃない」からはじまる。

今の抽象的なSEO情報の垂れ流しや、不透明なSEO業者への危惧が示された。
 

 

 

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』の目次紹介。

第1章

「SEO内部対策の基本を知る」
SEO内部対策の考え方とソースコードの重要性と修正など。

第2章

「SEO効果のあるタグへ全面書き換える」
コンテンツ(文章)についてタイトルから各種タグのSEOの効果と使い方など。

第3章

「ソースコード全体を徹底的に最適化する」
HTMLのファイルについて、内部リンクなどSEOに強いサイトの構築の仕方など。

第4章

「修正したコードをチェックしてSEO最強体質にする」
完成したサイトを外部サイトで細い部分をチャックすることサイト診断方法。

付録

「XMLサイトマップを作ろう」
「サイト管理ツールを活用しよう」
「SEOお役立ちツール紹介」
「よけいな不純物を取り除いたXHTML ソースコードの例」

 

よくある分厚いSEO本の「小難しい」「理解できない」「専門的すぎる」ではなく、初心者ブロガーの自分に分かる言葉で、専門用語も解説付きの内容。

文字数が少ないので、2時間もかからずに読めました。
 
 
読みながら実は、「SEOって難しくないかも?」と思える内容でした。

※これからブログをやる方よりも、10、20記事以上を書いた人だと第1章から順に読んでいくと、内容の理解が深まります。

これから始める人には、実際にWord pressでの投稿経験がないと専門用語の意味がわからないと思います

 

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

 

内部SEOとはなんだ?に答えます。

内部SEO対策とは「外部からのリンクに頼らずに、自分のサイト内で改善できることを積み重ねていく。」

「急がば回れ」で、長期的な視点に立ち、

  • サイトの質をあげる。
  • 記事の質をあげる。
  • コンテンツの充実。

を中心に、今まで重要視されなかった「コンテンツ(文章)+ソースコード」に着目したものです。

 

昔は外部リンクや外部に向けたタグの使用がメインであり、それが王道であったが、アルゴリズムの進化により、外部よりも内部が重要視され上位表示に必要な対策となった。

 

「コンテンツ(文章)+ソースコード」の組み合わせで、すぐに見直すべき「ソースコード」の方です。

超大雑把な説明になりますが、Googleさんは、ソースコードを読みとって、この記事にはどんなリンクがあるか?どんな内容なのか?を読み取ります。

その際に、Googleが「このソースコードの乱用や使い方は間違っている」と判断されペナルティーを与えてきます。

 

カオデカ
どこまで内容を出していいのか分からないので、詳しく知りたい方は本を買って読んでね!!
 
 
『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

   
 

内部SEOを読んで実践した2つのこと

読む終わってやることをリストアップしました。

 

すぐに取り取り組みべき2つのこと

  • キーワードの使用回数と、タイトルやh2での使い方の再確認・
  • 太文字や中央寄せなどのタグの見直しと、正しい意味(ソースコード)になるタグへの書き換え。
自分のブログを見直した直後の気持ち

 

 

 

キーワードの使用回数とタイトルの付け方

第2章は前半は、タイトルの付け方やキーワードの使い方でした。

読み終わって、自分のサイトを見て落胆しました。

本文の悪い例を、そのままやっている記事がなんと多いこと。

カオデカ
そりゃーPV少ないわけだ
 
 
自分のPVが少ないことに納得して、タイトル・h2、メタディスプリションを1記事づつ、全てやり直しました。

 

卒倒したタグの付け替え

WordPressの投稿はいつもテキストエディタで、深く考えずに使ってました。

 

タグにSEO的な意味合いがあり重要度が高いと知らずに。

本も中盤にさしかかかると、タグの意味をちゃんと理解しないで使っているとGoogleからのペナルティーの原因の可能性もあると知り、夜勤中はオドオドして仕事どころではなかった。

 

帰宅するなり、パソコンを開き修正という試練に。

 

ドラゴンボールの精神と時の部屋のように、途方も無い試練に思えました。
 
 

ビジュアルエディタで記事を書いてる人は、テキスト表示にしないとタグが見ないので、テキストエディタ表示にしてタグの確認を今すぐに最重要項目として取り取り掛かりましょう。
 

 

2日半もかかった内部SEOの修正のいくつか紹介

 

strongの乱用

文字を太くしたり、赤などの装飾をする時に使われる<strong>は、「文字を太文字にする」だけと思ってました。

しかしSEO面から「1記事に2つ多くて3つ。」文章ではなく、単語に使用することが、SEOとして正しい使い方です。

太文字にするタグでもあり、記事内で、重要な単語であるとGoogleに教えるものです。

これを1行1行チェックして、太文字の<span class="huto"></span>に変える作業が、本当に大変でした。

<span class="huto"></span>

[/st-cmemo]

 

単なる中央寄せじゃなかった

単なる中央寄せじゃなかった。

<center></center>の中央寄せタグは、他の文章よりも重要視されるなんて知らなかった。

アフィリエイト広告を中央寄せに使ったり、真ん中にあった方がスマホでも見やすいってだけで使ってるやんけ!!

このアフィリエイトの中央寄せが、URLと混じって探すのに大変でした。

<div class="center"></div>  

なら他の文章と同じ扱いになります。

 

箇条書きダグの存在を初めて知る

本の中でGoogleは、箇条書きを好むと断言されてました。

「本当か?」と稼いでいる人のブログや検索上位を読んでみると、箇条書きが多いことを発見。

箇条書きなら、俺も使ってるし、ここは大丈夫

箇条書きには、キーボードの「め・」で書いているし。
 
 
しかしそれは、文章の見た目的は箇条書きにはなっているが、Googleさん的には箇条書きではないと判断され他の文章と同じと認識されるそうです。
 

<li><ol><ul>

を使い「箇条書き」を認識される必要があります。

 

やっちゃったね、俺って感じで遠くを見つめたよ。

 
 
たった、この3つだけでも、何度か意識が飛びそうになりました。

その他にもサイトの表示スピードの改善や、ブログ内部ではここが大事など初心者ブロガーにはありがたい内容です。

内部SEO対策は、激動のブログ業界を進み稼ぐために必要。

 
 年々、ブログを副業とする人が、学生から主婦・会社員と年齢を問わず増えてます。

 

ブログを継続している人が増えれば、勉強のためにこの本に出会うでしょう。

 

独学でブログに取り組んでいる私のような人には、「難しいかも?でも知っておく必要がありそうな内容だな」と、数万円もする本でもないし、購入します。

現に今は中古本のみで、いつ売り切れるかはわかりません。

しかも増版される保証はないです。

 

たったの2000円ほど。(2019/7には3107円と値段が高くなっているので、今後も上がっていくと思われる)

 

ブログで稼ぐと決めたなら、必要経費だと思って、今すぐに手にすることをオススメします。

 

Amazonなら、明日には届く!!

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

 

ブログ初心者必読!瀧内賢さんのSEO対策本紹介

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

 

『これからのSEO内部対策 本格講座』

 

『最新版!これからのSEO内部対策 本格講座』

 

『最新のGoogle対策!これからのSEO Webライティング本格講座』

 

『これだけやれば集客できる はじめてのSEO』

 

『これからはじめるSEO 顧客思考の教科書』

 

『モバイルファーストSEO Web標準の変革に対応したサイト制作』

 

 

まとめ

 

本の内容をどこまで出していいのか?わからずに書いたので、物足りなさはありますがご了承ください。

それから・・・・

えっと・・・

まとめを書くのが苦手な俺。

後日、書きます!!

『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

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カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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