ronin-scクイックリリースプレート

DJI Ronin-SC特集 動画グッズ三脚・レンズなどレビュー

Ronin-SCのクイックリリースプレートとカメラライザーの面倒な2つの問題を解決!SONYα6500使用

2019-08-27

こんな方におすすめ

  • Ronin-SCを買った人。
  • Ronin-SCのクイックリリースプレートの取り外しが面倒だと思っている人。
  • Ronin-SCを買う予定の方

DJIのミラーレス一眼レフ専用ジンバルのRonin-SCはいいんですが、面倒なことがあります。

  1. クイックリリースプレートがレンズに当たる。
  2. クイックリリースプレートとカメラライザーの取り外し。

以上の2点で、特に取り外しがめんどくさいです。

 

カオデカ
撮影をしているとカメラライザーが、もっと簡単に取り付け・取り外しができたら最高だ。

 

「いやいや。そんなこと?」と思う方もいるでしょうが、少しでも手間をなくして、スムーズにRonin-SC↔︎手持ち撮影がしたいですよ。

 

欲望を叶えるために、色々探した結果、Ronin-SCにぴったりなクイックリリースを見つけました。

 

それがMENGS CL-70N」です。

 

カメラ(SONYα6500)でも1kgいかない重さで、簡単にカメラの取り外し・取り付けができる優れものです。

 

 

本記事は、Ronin-SCの最高の相棒となるMENGS CL-70Nのレビューになります。

気になる重さも、g単位で測定しております。

MENGS CL-70N販売ページはこちら

 

Ronin-SCの2つの問題点

Ronin-SCの1つ目の問題点は、プレートがレンズに当たるです。

ronin-SC問題点

使用しているレンズは、SONYα6500レンズキットの「E180-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」です。

 

レンズのサイズは、全長88mm・直径67.2mmで、クイックリリースプレートの滑り止めが、レンズのズームリングに干渉してズームが、滑らかに動きません。

 

レンズはこちら↓↓↓

レンズの詳しいレビューを知りたい方はこちら→E 18-135mm F3.5-5.6 OSS(SEL18135)開梱レビュー&試し撮りしてみた! [Eマウントレンズ]

 

動画撮影レンズに最適な「E PZ 18-105mm F4 G OSS」もプレートが干渉する。

 

 

SONYαシリーズの動画撮影でも人気の「E PZ 18-105mm F4 G OSS」も最大直径が78mmとRonin-SCのプレートと干渉します。

 

2つ目の問題点は、Ronin-SC純正パーツの取り外しがめんどくさい

ronin-SC問題点カメラライザー

レンズとクイックリリースプレートが当たる問題は、実は、Ronin-SCの付属品の「カメラライザー」で解決はできます。

 

カメラライザーで解決はできるんですが、取り外しが超めんどくさいです。

 

クイックリリースプレートとカメラライザーの接続もネジ、カメラライザーとカメラの接続もネジが3点もある。

カオデカ
このネジ式の取り外しが本当に手間。

レバー式で、1発で簡単設置ができれば最高なのに・・・

 

Ronin-SCで動画撮影だけならいいんですが、持ち運びや写真撮影なども考えると、いちいちカメラだけにするときに、プレート取る→ライザーを取る、動画撮影のたびに、つけてとってを繰り返すのが、ちょっとしたことでも面倒でした。

 

「MENGS」のクイックリリースで2つの問題を一瞬で解決

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース完成

冒頭でも紹介したクイックリリース「MENGS CL-70N」が問題を全て解決してくれました。

上記の写真は、Ronin-SC純正カメラライザー代わり接続したものです。

 

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリースで問題解決

しっかりと、かさ増しができており、プレートとレンズも充分な距離を保って、アルカスイス規格で互換性があるクイックシューで、簡単に取り外しができるようになります。

 

Ronin-SCの問題解決!「MENGS」のクイックリリースレビュー

 

「MENGS」のクイックリリース

素材 アルミニウム合金
サイズ ネジを含めた横 96mm
  ネジを含めない横 64mm
  縦  70mm
  高さ 14mm
クランプジョー オープン 44mm 38mm
クランプジョー クローズ 38mm 34mm
水平器 1つ
ネジ穴 5つ 1/4 3/8

さらに詳しく仕様を見たい方はこちら→ Amazon「MENGS CL-70N」販売ページ

 

「MENGS」のクイックリリースネジ部分

「MENGS」のクイックリリースレビュー

Ronin-SCのネジである1/4用の穴が2つ、3/8が3つ

付属品で、1/4to3/8の調整ネジがついてきます。

 

Ronin-SCのクイックリリースプレートの裏面にある「LIGHT」「HEAVY」の部分に合わせると、ネジ穴がぴったりあってきます。

 

中央の1/4to3/8の調整ネジで1本固定にはなりますが、前後のバランスを取ることは可能です。

「MENGS」のクイックリリースの重さ

「MENGS」のクイックリリース重さ

MENGSの重さは115gとRonin-SCの純正品27gの約4.3倍になります。

 

Ronin-SC本体のバランス調整をしてから、MENGSのクイックリリースをつけると、バランス調整はやり直しになりますので注意してください。

 

簡単になる「MENGS」で決まり

 

 

アルカスイス規格「MENGS」のクイックリリースと合うクイックシュー

「MENGS」のクイックリリースとクイックシュー

私が持っている三脚のクイックシューで、どれがいいのか?を検証します。

 

写真左側

1番はじめにAmazonで買ったFotopro DIGI-204

サイズは4cm3cm  裏面の接続部4cm2.4cm長方形。

 

写真中央

ビックカメラで購入した三脚。

サイズ 4.7cm3.2cm 裏面接続部3.2cm3.2cm正方形。

 

写真左側

K&F Concept KF-2534の自由雲台です。

サイズが5cm4.7cm 裏面接続部3.9cm4.8cm長方形。

 

 

1番はじめにAmazonで買ったFotopro DIGI-204

横幅4cmと最長でしたが、ややオープン気味ですが、しっかりとおさまってます。

「MENGS」のクイックリリースとクイックシュー1

 

 

ビックカメラで購入した三脚

3つの中で小さくて唯一、使えないものでした。

「MENGS」のクイックリリースとクイックシュー2

 

 

K&F Concept KF-2534の自由雲台。

形的には、K&F Concept KF-2534が、1番安定感があるハマり方でした。

「MENGS」のクイックリリースとクイックシュー3

 

 

「これいい!」と思った方はこちら

 

 

Ronin-SCのクイックリリースと「MENGS」クイックリリースがついに完成

 

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース完成

1番はじめにAmazonで買ったFotopro DIGI-204K&F Concept KF-2534の自由雲台の2つが使えます。

 

ただK&F Concept KF-2534は、横のメモリが完全に見えないので、カメラの再取り付けの時に、MENGSの中央にするのに慣れが必要になります。

 

カオデカ
カメラの取り外しの面倒が、雲泥の差で本当に楽になったよ。

 

Ronin-SCのクイックリリースと、「MENGS」のクイックリリースのクイックシューセットの重さ

「MENGS」のクイックリリースとプレートの重さ

持った感じは若干の重さを感じ「もしや積載量を超えてしまうかも」と思いましたが、計ってみる174gと202gと、心配するほどのことはなかったです。

 

Ronin-SCの積載量 2.0kg。  DJI Ronin-SC公式ホームページより

 

Ronin-SCのクイックリリースとカメラライザーのSONYα6500の重さは?

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース重さ比較

上記の写真が、Ronin-SCの純正パーツ各重さと、SONYα6500と接続した重さになり、トータルで863gです。

「MENGS」のクイックリリースのクイックシューとSONYα6500セットの重さ

「MENGS」のクイックリリースとカメラ重さ

写真左側が、K&F Concept KF-2534を使った方で988g、写真右側が、Fotopro DIGI-204960g

 

どちらも1kg手前ですので、Ronin-SCの積載量の半分になり、本体に設置できる重さであると分かります。

これなら使えると思った方はこちら。Amazonなら明日には手に入る

 

Ronin-SC本体と「MENGS」のクイックリリースの接続した姿がこちら

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース接続

MENGS CL-70N」の設置を左右で比較しました。

 

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース接続

 

Ronin-SCと「MENGS」のクイックリリース接続

クイックリリースの部分が、Ronin-SCの純正品に比べると、かなりゴッツイ感じにはなりますが、撮影後のカメラからの取り外しはかなり楽になりました。

 

カオデカ
次回は、MENGS CL-70Nをつけたままでバランス調整を配信したいと思います。

購入したい方はこちら。

 

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Ronin-SCの問題解決のまとめ

ちょっとした手間をはぶくことで、撮影もやりやすくなります。

  • Ronin-SCの取り外しで、いちいち全て外して、つけてが面倒。
  • 写真撮影で、クイックリリースが邪魔だなと思っている。
  • カメラの設置をもっと楽にしたい

といった方には、MENGSのクイックリリースはオススメです。

 

カオデカ
少しでも面倒なことは、はぶいて楽に、たくさんの動画や写真を撮影しよう。

 

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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