iPhone11Proカメラ設定動画撮影のため

動画制作

3割の人しか知らない。意外とやってないiPhone11Proで動画撮影する時の正しい設定

 

こんな方におすすめ

  • スマホで動画をよく撮影する方
  • スマホで動画撮影・編集をする方
  • 一眼レフや高価なカメラが欲しいけど買えないしiPhoneで撮影している方

iPhoneのカメラ設定を変えられることはご存じですか?

もしや買ったままのカメラ設定で動画撮影してませんか?

 

 

InstagramやTikTokやYouTubeにそのまま投稿してもそれなりの画質で投稿できるので、買ったままの人も多いと思います。

 

実は、iPhoneは、たった1分ほどで簡単に設定を変えるだけで、周りとは段違いの映像が撮れるようになります。

 

本記事では、段違いでいい動画を撮るための設定の仕方を写真つきで解説します。

機械音痴だし、iPhoneをよくわかってない人でもできるような記事です。

カオデカ
知らない人も多いけど、iPhone6から備わっている機能なんだよね。

 




 

 

iPhone11Proは4Kまで自分で設定できる

iPhone11Proカメラ設定

カメラの初期設定は、1番上の720pHD/30fpsです。

 

 

720pからHD(ハイビション)となり有効垂直解像度が720本ありますよという意味である。

解像度の話をすると、意味不明になる人も多いと思うので「2003年のビクターGR-HD1(30fps)」が720pとして世界初の家庭用撮影カメラとして販売されたので、随分昔のカメラ映像になるわけです。

 

iPhoneでの視聴には耐えられますが、YouTubeへ投稿したりパソコンで観ると「あれ?」というほど画質の悪い映像になります。

 

720や1080、4Kは順番に画質がきめ細かく精細な動画できるんです。

 

本記事は、iPhoneで動画撮影する人向けでもあるので、スマホでは綺麗だけど、YouTubeに投稿したら画質も悪いし、カクカクして残念な動画にならないためにも1080pHD/60fpsを推奨します。

 

1080pは、ミラーレス一眼レフなどの本格的カメラの標準設定でもあるので、iPhone11Proの広角での撮影をするとコンデジやミラーレス一眼レフにも負けない映像が撮ることができます。

 

本当に綺麗に残したい時は、4k/60fpsです。

旅行や家族、恋人との思い出で一生残しておきたいときは、4Kです。

 

iPhoneの4kの解像度は、3840×2190で1080が1920×1080になるので解像度も上がりより、ズームや広角でもより綺麗な映像が残せます。

 

4k/60fpsで撮影したものは、容量として1080HDよりも4倍の大きさで、スマホでの編集よりもPCをおすすめします。

 

 

カオデカ
編集アプリが4K非対応だったり、編集に時間がかかったり操作性が格段に悪くなるよ

 

30?60?のfpsとは?

fpsは「フレームレート」と言います。

動画は静止画の集まりでiPhoneで連続撮影機能の上位版で、写真アプリで一気にスクロールするようなイメージです。

カオデカ
イメージできたかな?

フレームレートの30や60は、1秒間の動画で写真の枚数を指定するもので「1秒間に30枚」「1秒間に60枚」と指定しているのです。

1分の動画だと30fpsだと60秒×30枚で1800枚で60fpsだと60秒×60枚で3600枚となります。

 

同じ60秒でも60fpsの倍の枚数を使うことで、滑らかな動画となります。

しかし、30fpsが決してダメだとは言うわけではなく、私達がよく観るテレビでは30fpsですし、映画に関しては24fpsが採用されているので30fpsでも十分なのですが、編集でスローするなど動画スピードの変化をつけたときにカクカク感が引き立ってしまうので要注意が必要です。

 

カオデカ
iPhoneの動画で滑らかさがない原因が、撮り方よりもフレームレートが30fpsのままであることが多い。

 

フレームレート比較動画(0:40)

 

フレームレートをもっと知りたい方はこちら(6:49)

 

1080p/60fpsに変更する場所はここだ

 

step
1
iPhoneの設定を開きます

 

 

step
2
「ミュージック」の文字が見えるまで下にスクロール  

 

iPhone11Proカメラ設定場所

 

step
3
①の部分をタップ  

タップすると「ビデオ撮影」となり、冒頭の写真の720pや1080p、4Kが表示されます。

 

iPhone11Proカメラ設定正解

 

ちなみに、Vlog撮影でPCで編集しようと思う人は、スローモーションは「1080HD/240fps」がおすすめです。

おすすめしている理由は、編集上240fpsの方が、より滑らかなスローになるだけの理由なので、120fpsと240fpsと選べますので、ご自身で実際に撮影編集してから決めてもいい部分でもあります。

 




 

iPhoneにグリッドを表示せよ

 

グリッドとは、動画撮影や写真撮影の際に、被写体や風景の構図を、ただ撮るよりもグリッドに合わせて撮ることで、構図が作りやすく綺麗な動画・写真になります。

カオデカ
地面と水平がズレないとか、被写体がちゃんと中心にくるとか、何もないままよりも撮りやすいよ

 

詳しくグリッドを知りたい方は→フジカラープリント「グリッドガイドを活用してバランスの良い構図を」

 

iPhone11Proカメラ設定グリッド

 

 

グリッドはカメラの中に白い線が4本表示されます。

iPhone11Proカメラ設定グリッドカメラ

 

iPhone11Proカメラ設定グリッド動画カメラ

 

カオデカ
iPhoneを横向きにしても縦向きにしても表示されるよ。

ただし、他のカメラアプリを使うとiPhoneのグリッドは消えるので注意が必要です。

 




フォーマットは高効率を選ぶべし

 

まずはフォーマットに関して

iOS 11 と macOS High Sierra では、以下の新しい業界標準のメディアフォーマットに対応しました。

  • HEIF (High Efficiency Image File Format):写真用。
  • HEVC (High Efficiency Video Coding):H.265 と呼ばれることもあります。ビデオ用。

HEIF と HEVC は JPEG や H.264 よりも圧縮率が高いため、デバイス本体や iCloud 写真の容量はさほど占有しないのに、同等の画質に仕上がります。

Appleホームページより引用

 

 

HEITとHEVCにすると容量を食わないよって話です。

動画撮影が多くなると、iPhoneの容量もあっという間にいっぱいになるのが、軽減されます。

こちらの記事でどれだけ軽減されるか確認したようです→appllio

 

 

ではHEITとHEVCにするにはどうしたらいいのか?を紹介します。

 

step
1
③をタップ

 

iPhone11Proカメラ設定フォーマット

 

step
2
高効率を選択です。

 

iPhone11Proカメラ設定フォーマット

 

以上です。

 

 

手ブレしない撮影を体得するべし。

カメラの設定を、動画撮影向きに設定しても肝心の撮影で手ブレをしては、酔ってしまうし見にくいし編集も大変です。

 

最新のiPhone11Proには広角と望遠には光学式手ブレ補正がありますが、歩いて撮影などの上下運動では手ブレは発生します。

 

より、編集しやすくクオリティーの高く、かっこいい動画を撮るためにも、スマホ専用のスタビライザーを1つは持っておきましょう。

 

 

 

手ブレ防止のためのiPhoneでの動画撮影の必須アイテム!おすすめスタビライザー

私がおすすめするスタビライザーは「小型」「3軸」「充電が長時間持つ」「使い方のYouTube動画が多い」です。

小型が1番に重要な理由は、携帯性です。

私はsmooth4と言う560gで30cm近くあるものを使ってますが、専用バックに入れもち歩くと他のバックが持てずにリュックになり、560gって長時間持っていると腕が疲れるんです。

気軽にスタビライザーを出して撮影というよりも「撮影するぞ」と気合いを入れたときにだけになってしまい、気軽さに、とっさに撮影ができないので、小型で軽量は選ぶ最大の理由になります。

カオデカ
小型なら、すぐに取り出せてInstagramにも手ブレなしで投稿できるよね。

スマホの動画撮影は「すぐに」がポイント。

 

また3軸は「水平左右」「垂直上下」「回転」の全方向のブレが防げるので絶対に必要になります

安価な2軸や1軸は、後々買い変えることになるので無駄な出費をしないためにも予算20,000円ほどで購入しましょう。

 

DJIのOsmo Mobile 3

今や、王道のスタビライザーです。

ドローンメーカーとして有名で、映像クリエーターならDJI製品はいくつか持っているほど、定番メーカーです。

最近では、小型ドローンを発売し話題にもなっています。

特徴としては、なんといても折りたたむ157mmとポケットに入るサイズ(実際には入れるとポケットパンパン)。

バックでスペースを取らずに片手で持ち歩いても邪魔にならないサイズは魅力です。

他にも

 

  • [ ジェスチャー & セルフィー ] シンプルなジェスチャーをするだけで、セルフィー写真を撮影したり、動画撮影を開始したりすることができます。前面カメラと背面カメラ、どちらでもジェスチャーを認識するので、一人旅でのセルフィー撮影や旅先でのグループ撮影に最適です。
  • [ ActiveTrack 3.0 ] 動作の速いシーンの撮影では、トリガーボタンを一回押す、ジェスチャーする、もしくは、スマートフォンで被写体を選択することで、トラッキングを開始できます。
  • [ ボタンだけで、高度な操作も ] ジョイスティックや直感的に使用できるボタンを併せて使用したり、クイックメニューを使用することにより、ほとんどすべての機能を片手だけで操作できます。
  • [ スピーディーな撮影に、スポーツモード ] Osmo Mobile 3のスポーツモードは再設計され、スピーディーなアクションも簡単に撮影できるアルゴリズムで完全に最適化されています。

Amazon販売ページより引用。

 

 

さらに詳しく観たい方は、DJI公式ホームページ

 

わずか20cmのsmooth-Q2

DJIを超えるコンパクトさで、海外では絶賛の嵐です。

特徴

【業界最小型】業界初の最小型スマホスタビライザーZhiyun Smooth-Q2。折りたたみ式を切り捨て、20.4cmの身長(iPhone 8Plus相当)で、本当の意味でのポケットサイズのスマホ用のジンバルスタビライザーになります。ペイロード:260g.Max 幅が65mm~86mmのスマホが対応。

【Zhiyun社最新型】アルミ合金材質に一変、耐久性&高級感上昇!シリカゲル製のハンドグリップ、触り心地が良い!スマホホルダーが脱着可能、電話を出るには邪魔にならない!収納状態にさせたら休眠してくれる、持ち運びが便利!

【5+4=9+】パンフォロー、全フォロー、全ロック、POV(臨場感のある映像)、V螺旋モード(インパクトな映像)といった5つの撮影モードでは日常なライブ、Vlog撮影に満足できます。さらに、4つの撮影機能と使用すれば、撮影の面白さを体験できます。ドリーズーム→ヒッチコック式ズーム、パノラマ→壮観な大自然/団体撮影、タイムラプス→時間の流れを感じる、オブジェクトトラッキング→被写体に自動追尾。

【汎用性の高い】17時間の長時間持続(スマホにも電源補給可能)、横と縦撮影可能&多様なアプリとの互換性あり。Vlog、インスタ映え、Tik tok、ライブ配信、子供の運動会、プレゼント、旅行、インタビューなどこそ、Smooth-Q2の正念場です!

Amazon販売ページより引用

 

 

 

 

 

 

 

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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