動画制作の作業場や使っているグッズ・編集ソフトを公開

動画制作&グッズレビュー

サラリーマンの副業で動画制作している俺のグッズや作業場を公開

投稿日:2019-01-04 更新日:

[box class="blue_box" title="このような人に役に立つ記事です"]

これから動画を作っていきたい方

YouTube動画をやりたい方[/box]  
 

  • これから動画撮影して編集などやりたいと思ったときに、何を揃えたらいいのか?
  • 他の人はどんな編集ソフトを使っているのか?
  • 撮影のカメラはどうしているの?

など色々なことを知りたいですよね。
 
 
プロの方はYouTubeで作業場やカメラを公開してますが、「これから始める」「副業でやりたい」という方には、高額すぎるし手を出す勇気がないですよね。

私も「欲しいけど使いこなせる自信ないしお小遣いの範囲では高いわ」と思ってました。
 
 
そこで、サラリーマンの副業動画制作をしている私の作業場や編集ソフト、どんなカメラやグッズを使っているかを紹介します。
 
 
お小遣いの範囲内でコツコツ集めることができるものばかりです。





動画制作の作業場公開

MacBook ProとiMacのデュアルディスプレイ完成
 
 
私の動画制作は、Mac派で「旧iMacと旧MacBook Proのデュアルディスプレイ」です。
 
 
動画制作のプロのYouTube動画の作業場と比べると雲泥の差がある作業場ですが、これでもやってやれないことはないです。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]資金があれば、5kiMacや新MacBookProや画面を増やして作業場にもこだわりたいですね。

誰か買ってくれー笑[/voice]  
 
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動画制作に使っているソフトは「FinalCutProXとmotion5」

動画制作のソフトはMacから出ている「FinalCutProX」「motion5」を使って、画像加工はPhotoScapeXkeynoteを駆使して編集作業はしてます。
 
 
[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]Macで動画編集の超王道です。

ソフトの使い方・動画制作の編集・撮影方法などなどすべて独学で、YouTubeや本で覚えました。[/voice]  
 
写真画像加工で使っているPhotoScapeXですが、無料と有料版がありますが、どちらも色補正・色修正・加工・テキスト加工・画像編集と多機能です。
 
 
無料だと「GIMP」が有名ですが、私は使いこなせないし、加工すると工程が多すぎるので諦めた人間ですので、PhotoScapeXのシンプルかつ簡単に加工・編集できる点は、かなり気にいってます。
 
 

Photoscape X for Macダンロードページ
※ windows版も同じページからダウンロードできます。

[aside] 当ブログの記事のタイトルの入った画像や記事内の写真は全て「PhotoScapeX」で加工・編集してます。
 
 
定期的にアップデートもあり、画像のサイズ変更・加工・文字編集の簡単さ・保存ファイルの多様さなど、無料で配布していいのか?と思うほどです。
[/aside]  
 
[aside type="boader"]
FinalCutProXの失敗談記事も面白い

Final Cut Pro Xで外付けHDD『G-Technology HGST G-DRIVE mobile』が連動せずに大失敗した話。

【厳選】FinalCutProXの基礎から応用まで学べるおすすめの本と動画[/aside]




動画制作で1番大事なカメラ

私が動画撮影に使用しているのは、「iPhoneX 256GB」と「HD JVC Everio GZ-HM450-S」「ソニーのアクションカメラ」です。
 
 
iPhoneXはスマホで普段使っているのもで、後述する「スタビライザーSoomth4」と組み合わせて使ってます。

スマホのカメラも高画質で映画の撮影にも使われるほどで、スタビライザーを組み合わせることで手ブレがなくなり、別物のような映像がとれるので多様してます。
 
 
YouTube用の動画なら、画質もサイズも横撮りにすればスマホで十分ですから、これから動画を副業でする場合はスマホからスタートして、もっと良い画質で撮影したい欲が出てから高額な一眼レフを買うものありです。

 
 

インタビュー動画や自撮り撮影は「HD JVC Everio GZ-HM450-S」です。

2010年発売の古いHDビデオカメラですが、インタビュー動画撮影で充分に使えます。

男の手にすっぽりと収まり、小型でバックに入れていても邪魔にならないです。

 
 

ソニーのアクションカメラ

こちらは歩いたり、走ったり、スポーツするときの動きのある撮影に使ってます。

GoProよりも画質も手ブレ補正もソニーの方が上で、アクションカメラならソニーがおすすめです。

三脚や自転車につけるなどのアクションカメラのアクセサリーは、Goproでも使える別売りの部品も使えます。

ただ、防水防塵ケースに入れての撮影になるので音声は別撮りになります。

 
 

撮影用に『SONYα6500』を購入。

SONYα6500箱
 
 
ミラーレス一眼レフをついに購入。

ビデオカメラと悩みましたが、写真を撮ることや映像に幅を広げるために一眼レフにしました。
 
 
思った以上に綺麗な映像で、動画も写真も楽しくなってきてます。

思いきって買ったよかったです。
 
 
こんな記事もあるので、これからミラーレス一眼レフを買う人はぜひ読んでください→初めてのミラーレス一眼レフ『SONY α6500』購入でビックカメラの店員さんに勧められて一緒に買ったカメラアクセサリー紹介
 
 
購入したのは、ビックカメラで同じセットがあったこちらです。

 
 




スマホ用スタビライザー「Smooth4」で動画の撮影の幅が広がる

スタビライザーSmooth4の箱
 
 
スマホ専用のスタビライザーで映画のような映像が撮れるSoomth4は、これから動画制作するなら持っておいて損なしです。
 
 
ビデオカメラとはまた違った映像に仕上がるので、撮り方の工夫させすれば映像の幅が広がり編集作業が楽しくなります。
 
 
Smooth4公式ホームページの動画です。

[voice icon="https://kaodeka.net/wp-content/uploads/2018/07/c59b78bc044685ae0dd3d8caced64b0b.jpg" name="カオデカさん" type="l"]このような動画がスマホで撮影できるのは感動です[/voice]  
 

 
 

 
 
[aside type="boader"]Smooth4のレビュー記事です。

『iPhone対応』スタビライザー「Zhiyun Smooth4」で動画を撮るワクワクが止まらない!開封編

『iPhone対応』スタビライザー「Zhiyun Smooth4」は他の会社の三脚やアクションカムなどのアタッチメントは使えるのか?実験

こんな撮り方ができるのか?iPhoneを使ったスタビライザーの撮影方法で参考になる動画7本を紹介

『iPhone対応』スタビライザーSmooth4のメリットとデメリットを徹底レビュー[/aside]  
 


動画を撮るときの照明

動画撮影照明中身
 
 
UTEBITのコンパクトLEDライトを使ってます。
 
 
部屋の明かりだけでは、動画全体が暗くなります。

編集の色調整の時に明るくすればいいと思うかもしれませんが、これが意外に微妙な色味や色合わせが面倒な作業になるので、初めから照明を当て明るく撮る方が編集時間が減ります。
 
 
照明はこだわると何十万円もして撮影スタジオ並みになりますが、副業で個人でスタートするなら、コンパクトサイズのLEDライトで充分です。
 
 

 
 
[aside type="boader"]照明のレビュー記事です。

うさまるのぬいぐるみでどれだけ明るくなるかも実験してます。
動画撮影の照明!LDEライト『UTEBUT』の実力は?スマホ動画で明るさ比較![/aside]  
 

動画撮影に必要な三脚

私が使っているのはインタビュー用に座ったときのちょうど目線の高さにしやすい120cmの三脚です。
 
 
三脚は100円ショップのやつが机で撮るときの便利ですが、撮影での角度が下からになりやすいのと高さ調整がやりにくいので、三脚はあると画角決めや高さ調整が簡単にできるのであると便利ですね。
 
 
撮影用の三脚は数がありすぎるので、Amazonでレビュー評価もレビュー数も多いものを選びました。

値段も2000円ほどで低価格帯の三脚ですが、いまのところ問題なく使えますし、軽量で持ち運びも荷物にならず助かってます。
 
 

[aside type="boader"]三脚のレビュー記事です。
動画撮影用三脚に『Fotopro』Amazonで1943円の三脚を購入!実力はいかに?写真で徹底分析![/aside]  
 

色々な撮影がしたいならカメラアクセサリーも必要です。

カメラアクセサリーは、ソニーのアクションカムやGoproでのスマホでの撮影が単調なただ持っただけの映像から、自転車に取り付けた映像や、テレビ番組のような胸や頭につけた映像が撮れるようになるので必須です。
 
 
ただ、個々で集め出すと細かい部品でお値段もするもが多いのでアクセサリーセットがおすすめです。

アクセサリーが収納できるケースがあると持ち運びに便利で、部品を1つにまとめられるのでケースは絶対あった方がいいです。

 
 
アクションカメラで1番使っているアクセサリーが回転式のクリップマウントです。

  • クリップ式で指2本ぐらいの厚みなら余裕で挟める。
  • 回転式なので固定させすればどこの角度でも撮影可能。
  • 自撮り棒よりコンパクに手に収まるで邪魔にならない。

と、これ1個で車や自転車の定点映像や歩くときの映像などができ、またアクションカメラの防水防塵ケースはアクセサリーとの結合部分が邪魔で平置きできませんがこれがあれば平置きも簡単です。
 
 

[aside] ※ 商品レビューでは、壊れたやグリップ力が弱いなどありますが、自分のは3年前に買ったものでも壊れてないしグリップ力も今だに強力と、物によって差があるようです。
 
 
3000円しないものですが、悪いものに当たりたくない方は、買うのを控えてください。
 
 
回転式のクリップマウントは1000円しないものがありますが、すぐに壊れるので買うのはやめましょう。[/aside]
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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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