DJIのRonin-SC開封レビュー

DJI Ronin-SC特集

DJIのRonin-SC開封レビュー!写真29枚使って徹底レビューします。

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こんな方におすすめ

  • Ronin-SCを、買う予定の方。
  • Ronin-SC買うか?悩んでいる方。
  • ミラーレス一眼レフのシンバルで、どれがいいか迷っている方。

本記事は、DJIのミレーレス一眼レフ専用ジンバルRonin-SCの開封レビューです。

初めてジンバルを買う方やDJI製品が初めての方に向けて、「各部品」「付属品」を写真を使って詳細にお見せします。

 

  • 初めてのジンバルで不安がある
  • 数千円の買い物ではないので、ちゃんと見たい
  • どんな物が入っているか見たい

という思いがあるのは、わかります。

私も初めての時は、勢いで買って開封したはいいが・・・「なんじゃこの部品?」って組み立てるのもドキドキでした。

 

なるべく専門用語は使わずに、数万円もする買い物で、失敗したくない方の思いを解決できる内容になってます。

 

写真が多いので、ゆっくりとご覧ください。

 

カオデカ
Ronin-SCの感想は・・・

めっちゃいい。

持った感じも軽いし、思ったよりもコンパクト。

 

 

本記事でのRonin-SCの性能面の記載は、DJI公式HPを参照にしてます。

Ronin-SC公式ホームページはこちら

 

Ronin-SC公式ホームページはこちら

 

 

 

Ronin-SC開封レビュー

djiのRonin-SCレビュー

箱は、思ったよりも薄く、資料をあまり入れてないビジネスバック程度の大きさの発泡スチロールです。

取っ手がありしっかり作れており、ロックも「カチッ」と音がなるまで押すタイプで、持ち運びの時に箱が開く・取っ手が取れる心配はありません。

 

Ronin-SCの標準タイプの中身

djiのRonin-SCレビュー、中身

箱を含めた重さは2.2kgと軽いです。

各部品が、キッチリ収まっているので、自宅までの運送で部品が本来のスペースから出るということはなさそうです。

カオデカ
バッテリーだけが、箱に戻す時に入りにくいですね。

私の箱だけでしょうか・・・・

 

Ronin-SC本体レビュー

ronin-sc本体レビュー

本体の重さは、公式では830gとなってます。

カオデカ
体重計で、計ったのは失敗でした。

 

前面に操作スイッチ、で裏面には充電部分と、トリガーがあります。

Ronin-SCのトリガーについては

  • トリガー長押し・・・ジンバルロックモード。
  • トリガー2回押し・・・シンバルを再センタリング。
  • トリガー3回押し・・・180度回転でカメラが撮影者の方を向く。

Ronin-SCの新しい機能の1つ『ジンバルロック』

ronin-sc軸ロック箇所

シンバルの各軸が、手動でロックが可能になりました。

ジンバルの多くのは軸がブラブラ状態ですが、Ronin-SCは下記の写真の状態でもロックできます。

 

ジンバル各軸の調整部分

djiのRonin-SC軸調整

Ronin-SCのチルト軸とパン軸には関しては、他のジンバル同様にモーター部での調整。

ロール軸に関しては、カメラのマウントプレートになり、ロール軸調整だけは他のジンバルと違います。

 

各軸の動作性能

角度ぶれ範囲±0.02°

最大制御回転速度

パン軸制御:180°/s
チルト軸制御:180°/s
ロール軸制御:180°/s 

機械的な可動範囲

パン軸制御:360°連続回転
チルト軸制御: -202.5° ~ +112.5°
ロール軸制御:-95°~ +220°

制御回転範囲

パン軸制御:360°連続回転
チルト軸制御: -90°~145°
ロール軸制御:±30° 

引用→DJI Ronin-SCスペックより

Ronin-SC公式ホームページはこちら

Ronin-SCのバッテリークリップ

djiのRonin-SCバッテリー

グリップ部分は、握りやすい形で固めで滑りにくいです。

カオデカ
素材は何かを調べたんですが、不明です。

 

バッテリークリップの底には、二つ取り付け穴があり小さい方のRonin-SC専用の三脚で、大きな方は、他社の三脚もしくは一脚を取り付けることができます。

取り付け穴の深さがなく、私は持っているK&FConcept(TM2534)の三脚レビュー!プロも勧めて意外にも高評価な三脚はどうなのか?では、ネジが最後まで入らず。

 

K&F Conceptの三脚は、取り外しで一脚もなるんですが、取り付けネジが最後まで入らずRonin-SCとの隙間があるので「取れないどるけど、なんか不安」でした。

 

充電箇所と確認箇所

djiのRonin-SC充電

充電は、ジンバル本体とグリップを取り付けたまま行います。

グリップ下部に緑のランプが点灯し、4つで満タンで、右側の写真のランプの上にあるのがON・OFFのスイッチです。

バッテリーの詳細

モデル:RB2-2450mAh-7.2V
タイプ:18650 LiPo
容量:2450 mAh
電力:17.64 Wh
最大 バッテリー駆動時間:11 時間
充電時間:2.5時間 (5 V/2 A)
充電温度:5℃ ~ 40℃

引用→DJI Ronin-SCスペックより

 

カオデカ
Ronin-SCを開封時で、ランプは1つだけつきます。 

 

本体との接続方法

djiのRonin-SC本体と接続

 

step
1
ジンバル本体の下部にある銀色のバーを操作ボタン側にひく

step
2
銀色のレバーを引いたまま、バッテリーグリップを取り付ける。

step
3
バッテリーグリップをしっかりと取り付け、銀色のレバーを「LOCK」の方へ押す。

カオデカ
「LOCK」の文字「OC」の部分まで押し込めます。

Ronin-SCのネジなどの付属品を写真で紹介

djiのRonin-SCレビューネジなどの付属品

 

コード類の付属品

djiのRonin-SCコード

 

 

Ronin-SC公式ホームページはこちら

 

 

 

Ronin-SCの説明書

djiのRonin-SCレビュー説明書

説明書が入っている袋を開けると

・使用開始する前に

・Ronin-SCの概要

・スマホホルダーに関して

・製品保証の案内(1枚)

に入っており、英語、中国語などの言語が載っており、辞書のように「JP」を開くと日本語です。

 

説明書は、ジンバルのバランス調整までに必要なことが書いてあります。

 

しかし、アプリの機能や機能に関してはさわり程度しか書いてないので、バランス調整後はYouTubeで使い方を学ぶ必要があります。

 

 

 

Ronin-SCの三脚

djiのRonin-SC三脚

三脚はプラスチック素材になり、160gと軽く折りたたんだ状態で、iPhoneXよりも少しだけ長さです。

脚の地面(床)と接する部分にはゴム製の滑り止めらしきものがあります。

 

カオデカ
純正の製品だけあって安定感は、抜群によく保管時も三脚つけて部屋に飾れます。

軸部分がロックされるから、インテリアとしてもフォルムがカッコいい。[/st-kaiwa1]

 

Ronin-SCのスマホホルダー

djiのRonin-SCスマホホルダー

スマホホルダーは、

  • カメラ
  • Ronini-SC本体
  • 三脚
  • ハンドルバー

への設置が可能です。

 

カメラへの取り付け

djiのRonin-SCスマホホルダーカメラ設置

スマホホルダーの傾斜は下記写真の傾きになります。

10〜15度ほどの傾きになります。

 

Ronin-SCへの取り付け

djiのRonin-SCスマホホルダー本体設置

Ronin-SC本体への取り付けの方が、上下向きができるので、スマホの動きの自由度は高いです。

 

Ronin-SCのアプリのダウンロードは必須

Ronin-SCアプリ

「DJI Ronin」アプリは、説明書のQRコードからダウンロード可能。

新機能のActiveTrack2もForceNobileを使うため、ジンバルのバランス調整にも使います。

 

カオデカ
ジンバル(スタビライザー)関係は、スマホアプリとの連動は必須です。

 

こちら↓↓↓からもダウンロードできます。

DJI Ronin

DJI Ronin
開発元:DJI
無料
posted withアプリーチ

 

Ronin-SC公式ホームページはこちら

 

Ronin-SC使用前の超重要なこと

「Ronin-SCが届きました」でテンションが上がり、電源を入れすぐでも、撮影したいと思う気持ちは、よくわかりますが、本体に電源を入れる前に絶対にやるべきことがあります。

 

DJIアカウントの作成

Roninアプリを初めて開くと、必ず会員登録をする流れになります。

その際に、「後にする」「必要ない」と飛ばさないようにしましょう。

 

説明書にも「Ronin-SCを使用する前に、Roninアプリからアクティベーションをする必要がある」と明記され、説明文章にも「DJIアカウントが必要」と書いてあります。

 

アクティベーションとは

正規のライセンスを持っていることの証明するための手続きです。

 

カオデカ

ジンバルもドローンもOsmoPocketにも初期作業になるので、本体使用前にメーカーのアプリをダウンロードして、アカウント作成をするクセをつけるといいですね。

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カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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