スポーツジムのシューズの正しい選び方

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その靴はダメ!失敗しないスポーツジムのシューズの選び方。

投稿日:2019-05-29 更新日:

こんな方におすすめ

  • スポーツジムのシューズ(靴)を探している方。
  • 初めてスポーツジムに通う方。
  • どんなシューズ(靴)を選べばいいか迷っている方。

初めてのスポーツジムで悩むのが「どんなシューズ(靴)がいいのか?」です。

運動しやすい靴と言うけども、実際スポーツジムに通うと「え?それ履いていいの?」という驚きのチョイスをする人がいます。

 

多くの人が集まるので、自分の常識的な「運動しやすい靴」の範疇を超える人がいるんです。

 

そこで、この記事では実際にスポーツジムで見た「それダメ」なものを紹介すると共に、正しいスポーツジムのシューズの選び方を紹介します。

 

恥ずかしい
スポーツジム服装
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スポーツジムのシューズで絶対にダメなもの

下記に挙げているのは、実際に私が通うスポーツジムで、「それ履いてんのか!」の人です。

「本当に?」と思うかもしれないが、色々な人が集まるので自分の想定を超えたことをする人はいます。

マジでいたびっくりな靴

  • サンダル
  • クロックス
  • ビーサン
  • 外出に使っていたスニーカー(いくら洗っても汚いのですぐにわかります。)
  •  

 

「こんなのあたり前じゃん」と思うかもしれないが、スタジオとスタジオの合間でサンダル(ビーサン)でスポーツジム内を歩き周り、しまいには筋トレマシーンを使う人もいます。

 

上記のサンダルなどは、スポーツジムの規約で基本的には怪我などの心配があり禁止されています。

カオデカ
見たことはないけど、革靴もダメだし、裸足や靴下だけで館内を歩くにもダメ。

 

 

最近は5本指に分かれた靴もありますが、

これは筋トレ用とされてますが、履いている人を見かけないのと、ランニングマシーンなどには不向きです。

カオデカ
注意はされないと思いますが、マシーンとかで足の指をぶつけたら超痛そう。

 

 

スポーツジムのシューズ選びのポイント

この章では、実際にスポーツジムのシューズを選ぶときに、どんなところをポイントにしたら良いのかをまとめました。

 

安物は買わない

今やネットでなんでも安く買える時代ですが、安価なシューズは絶対に買わないようにしましょう。

 

安価なシューズの特徴

ポイント

「壊れやすい」

「サイズはあっているが、足に違和感がある」

「履き込んでも、足に馴染んでこない」

「クッション性のなくなりが早い」

「見たら分かる安い奴やん」

特徴は、実際に私が「スポーツジムに通い続けることができるか?」と思って安物を買った経験から導き出しました。

また安価なシューズは、壊れやすく数ヶ月で買い換えるので無駄の出費になります。

スポーツジムに週2〜3日以上、行く人は靴にお金をかけましょう。

スポーツジム初心者の方は、ウェアよりもシューズにお金をかけることが優先です。

 

 

有名スポーツメーカーのものを買う

確かに多少の金額はしますが、それだけの価値もあり足に馴染んでくると、安価なシューズとは比べものにならないぐらい足が快適になります。

 

有名スポーツメーカーのシューズは、運動のために作られいるので、カカト部分のクッション性がへたらないし足をしっかりホールドしてくれます。

 

スポーツジムのシューズで有名ブランド

  • NIKE(ナイキ)
  • adidas(アディダス)
  • Reebok(リーボック)
  • PUMA(プーマ)
  • NB(ニューバランス)
  • UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
カオデカ
このあたりのメーカーは、スポーツジムでよく見ます。

 

私は、UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)を10,000円ほどの物を1年半以上、定期的に洗って使っています。

ようやく、最近「足の指あたりの布が破けそうだし、買い替えかな」を思い始めたので、コスパとしては超お得です。

 

スポーツ専門店で試し履きすべし

ABCマートなどの量販よりも、スポーツ専門店での試し履きがいいです。

 

靴の量販店はスポーツ専用ではなく、普段のおしゃれのためであり街を歩くためであり、運動には適してない靴ですので、ちゃんとスポーツ用に作られて靴にしましょう。

 

メーカーによっては、自分の足に合わない時があるので、口コミやネット情報だけで判断せずに、試し履きをしてから購入しましょう。

 

ネット通販で買うときは、返品対応しているところ。

もし、店舗ではなくネット通販で買うときは、万が一、履いた時に足裏や足幅が合わないといった時に返品できるところを選びましょう。

 

最近は、買ったけど返品対応が悪い・遅いといったことも問題になっているので、気をつけたいところです。

 

Amazonは、直接店舗との返品やりとりをしないで「返品受付センター」が仲介してくれるところがストレスなく出ます。

Amazonカスタマーサービス-返品・交換

返品受付センターページ

 

楽天とYahooショッピングは、販売店とのやりとりになります。

Yahooショッピングヘルプ-返品交換について

楽天市場ヘルプ-キャンセル・返品・交換

 

ネット通販を利用するときは、事前にスポーツ用品店やアウトレットで試しに履いて、そのメーカーが足にあっているのか?実際の見た目や質感などをチャックしましょう。

 

サイズはジャストフィットがベスト

普段の靴選びと同じようにサイズを合わせるのが基本です。

 

よく指が一本入るとか、つま先に余裕を作るとありますが、ランニングマシーンで疲れてくると足が上がらずにコンベアにつま先がぶつかる、運動で足がもつれるなどの可能性があるので、ジャストフィットにしましょう。

 

カオデカ
中学生の成長期のように、数ヶ月で足のサイズが変わるようなことないので、ジャストフィットで平気です。

 

フリマでの中古品は禁止

フリマ(メルカリやyahooオークションなど)での購入は絶対にやめましょう

  • シューズが販売者の足の形になっている。
  • 見えない部分が破損している可能性がある。
  • 水虫などの菌がいる可能性がある。
  • 偽物の場合がある。
カオデカ
フリマは、安くて便利ですがリスクが大きいので、買う選択肢からは外しましょう。

 

 

 

シューズの値段は、いくらのを買うのがいいの?

シューズの予算20,000円前後で考えましょう。

 

同じメーカーでも、「サイズ・デザイン」で価格は変わってきます。

選ぶポイントでも紹介した有名メーカーのシューズは15,000円以上〜になるので、選択肢を広げるためにも予算は気持ち多めにしましょう。

 

 

スポーツジムで使えるシューズは、大きく分けて2種類です。

 

一般的なシューズ

 

 

よく言われる「ランニングシューズ」で、クッション性もあり有酸素運動からスタジオでの激しい動きにも対応できます。

 

フリーウェイトの筋トレエリアでも、ランニングシューズを履いている人の方が多いです。

機能面は、各メーカーで差はないので、自分の足にフィットしたもので、スタイリッシュなデザインにするか?派手な色のデザインにするか?と選び楽しみがあります。

 

筋トレ用シューズ

筋トレ用のシューズは、クッション性はなく薄く硬いのが特徴です。

ランニングマシーンを使う場合は、靴を変える必要があります。

 

かかとの部分が高いものやフラットのものがあり、どちらかは好みやトレーニング内容によって変わります。

ただお値段が・・・お高いので「筋トレが趣味で毎日やる」「スポーツジムでは筋トレだけ」「ベンチプレスの大会に出る」と言った上級者レベルになってからの購入で大丈夫です。

筋トレシューズを見てみる

 

カオデカ
初心者のうちは筋トレ用シューズよりも、一般的なシューズで充分です。

 

 

 

スポーツジムのシューズは「紐」がない方がいい。

スポーツジムでは、思ったよりも靴紐を結ぶことが多いです。

  • 着替えてトレーニングルームに入る時・出る時
  • ヨガなどのスタジオ
  • ストレッチゾーンを使うとき

は、基本的に靴を脱ぐので靴紐の結び直しが発生します。

また、トレーニング・ランニング中も、勝手に紐が解けることもしばしあります。

カオデカ
紐靴って思った以上に手間

 

ランニングマシーンは、靴紐がほどけて紐を踏むと後方に転ぶ?飛んでいく?ので注意が必要です。

そこで、私が面倒なことをなるべく減らして対策しているのが、結ばない靴紐でスポーツジムの靴紐がほどけるイライラが消えめっちゃ快適すぎる。でもレビューしている「ほどけない靴紐」です。

結ばない靴紐完成

 

 

最近は、こんな靴も出てきてほしくなる。

newbalance(ニューバランス)のBoaシステムで、靴紐を縛らないタイプもおしゃれです。

Boaシステムとは

スノボーやスキー靴に使われるダイヤルを回して靴紐を締める仕組みのもので、山登りの際にブーツの紐を結ぶのが手間で開発された商品で、自転車のシューズやゴルフ・バスケ・テニスとスポーツ業界と安全靴にも使われています。

Bos公式ホームページ

20秒あたりから、Boaが使われています。

カオデカ
これなら靴紐がほどける心配はないし、結ばないにダイヤルを回すだけなら手間じゃないね。

 

Boaを使ったシューズを見てみる

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カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

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