100円ショップのスマホレンズは使えるのか?

動画グッズ三脚・レンズなどレビュー 動画制作

100円ショップの『スマホレンズ』は、写真・動画撮影・Vlogで果たして使えるのか?比較検証

2019-06-26

こんな方におすすめ

  • スマホでVlogをしている方。
  • スマホの映像を工夫したい方。
  • スマホで人とは違う写真・動画が撮りたい方。

 

InstagramTwitter・TikTokと、気軽に動画を撮り発信する時代になりました。

 

Vlogも流行ってるし、人と違う動画で「ドローン」はよく観ますが、高額だし簡単には手が出せないし、一眼レフカメラなど機材も安くありません。

 

そうなると身近なスマホで撮影して編集アプリで、簡単に作れますが、スマホだと似たり寄ったりの動画になってしまうのを、安価に変化させることができるものを紹介します。

 

カオデカ
紹介したいのが『スマホレンズ』。

 

100円ショップでも売っていて日本中どこでも手に入るものです。

 

この記事では、100円ショップで手にできる『スマホレンズ』が果たして、本当につけるのか?を検証します。

 

写真・動画撮影で100円程度の商品で、どこまで変わるのか?をお楽しみください。

 

 

 

100円ショップの『スマホ広角レンズ』VS『iPhone』写真対決

100円シャップスマ広角レンズ

写真は拡大できます。

広角レンズを装着しただけで、iPhone側のカメラ・写真アプリでの加工はしてません。

 

上記の写真は、iPhoneの外カメラに100円ショップの広角レンズをつけ、室内と公園で撮影したもので撮影地点は同じ場所からになります。

 

広角レンズでの撮影する範囲の広さは、iPhoneXでは出せない。

 

ただ、魚眼レンズで撮影したように写真でもあり「広角か?」と言われると疑問が残るレンズです。

 

広角レンズとは・・・

広角レンズ(こうかくレンズ、: wide lens, wide angle lens)とは、写真レンズの分類の1つである。「広角レンズ」を定義する厳密な基準はなく、標準レンズよりも「画角の広いレンズ」・「焦点距離が短いレンズ」という分類である。歴史的理由から35mmフィルムカメラで「標準」とされてきた50mmが望遠寄りであるためもあって、標準寄りの広角と、より広角側の広角、といった分類がされることもある。

引用元→ウィキペディア

 

iPhoneのインカメラでも広角レンズの写真対決

100円ショップスマ広角レンズiPhone

 

写真は拡大できます。

広角レンズを装着しただけで、iPhone側のカメラ・写真アプリでの加工はしてません。

 

自撮りに使うインカメラでも広角レンズが付いている方が、圧倒的な広さがあります。

 

カオデカ
自撮り棒を使わなくても広くは撮影できそう

 

 

100円ショップの『スマホマクロレンズ』と『iPhone』写真対決

 

100円ショップスマホマクロレンズiPhone

写真は拡大できます。

うさまるの蝶ネクタイ(2〜3cmサイズ)で検証しました。

 

スマホでのマクロ撮影は、レンズありが圧倒的勝利。

 

部屋の明かり(LED証明)だけの撮影は、証明が暗くなり写真が湾曲してます。

カオデカ
次の写真は、公園での太陽光の下での写真になるので、「ここまで映るのか!」とびっくりしてください。

 

マクロレンズとは接写用に作られたレンズのこと。通常のレンズは無限遠で良好な画像が得られるように設計されているのに対し、近距離撮影で最高の画像が得られるように設計されている。花や昆虫など、小さな被写体の撮影には最適。引用元→Weblio辞書

 

マクロカメラ本領発揮は『野外』

 

100円ショップスマホマクロレンズiPhone葉っぱ

 

写真は拡大できます。

スマホでは、絶対に写せない葉の表面(葉脈)が、はっきりと見えます

 

100円のレンズで、ここまで撮れると花を撮るときなどは、人と違う写真が撮れます。

 

 

100円ショップの『スマホ広角レンズ』とスタビライザーで動画対決

1分ほどの動画で、比較をしてます。

カオデカ

スマホの動画は、画角が単調になるので、広角レンズをつけてアクセントになる映像ができますね。

スタビライザー本体を前傾にしての撮影が必要になりますが、面白い映像にはなります。

 

スタビライザー(Smooth4)にとりつけるは下記の写真です。

100円ショップスマホレンズ広角レンズ動画撮影

写真は拡大できます。

 

レンズをつけてわかった欠点

  1. スタビライザーの平行が出ない。
  2. 画面が湾曲しすぎる。
  3. スマホ中央部分の部品が写り込む。
  4. 部品写りをしないようにすると、本体を前傾させて撮影するので、歩きでの上下運動が激しくテクニックが必要。

4つの欠点からわかったのは、動画での100円ショップスマホレンズの使用は、試し撮影が必要。

いきなり本番撮影しないで、買ってきたら自宅でチェックしましょう。

Smooth4の詳しくはコチラ

 

 

 

100円ショップの『スマホレンズ』を使った率直な感想

 

100円ショップスマホレンズ広角レンズ装着

写真は拡大できます。

 

クリップ式なので装着は簡単。

 

スマホカメラの「カラー調整」のとことにクリップが当たりますが、機能が反応することはないです。

 

スマホのレンズとクリップのレンズの位置合わせが、慣れないと指が写り込むような感じで、画面に黒のフチができます。

 

 

やっぱりちゃんとしたの買いました。

撮影したその日の夜に、Amazonで迷いに迷って、レビューも日本人でちゃんと使った人のコメントがあり、評価の高いものを買いました。

 

カオデカ
1年間のメーカー保証と30日間のお試し返品保証があり、神奈川で会社名も記載があるが決めてです。

物は試し。

 

詳しくはコチラ

後日、ActyGo正規品の商品レビュー記事を公開します。

 

今回、紹介した商品

100円ショップセリアのスマホレンズ

 

広角レンズ・マクロレンズ購入は、100円ショップのSeria(セリア)です。

Seria(セリア)ホームページ

 

 

使用したスマホは「iPhoneX」。

スマホを固定している三脚とホルダーは、昔に100円ショップで購入したものです。

 

スタビライザーは『ZHIYUN Smooth4』

他のスタビライザーを使ったことはありませんが、最新で評判も良く使い方動画もYouTubeを探すと出てきます。

iPhoneもAndroidも対応しているので、スマホでの動画撮影には最適なパートナーです。

Smooth4の詳しくはコチラ

 

 

Sponsored Link
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
カオデカ

カオデカ

90kgのダイエットに成功し、本当に意味ある使えるダイエット情報・筋トレ情報を発信。 元調理師で愛機SONYα6500とMacで web運営・動画制作・動画マーケティングもしている会社員。 ブログ名の「カオデカ」は頭回りが58cmもあり、顔のデカさが個性でもあることに由来します。

Copyright© カオデカ.net , 2019 All Rights Reserved.